「何をすればいい?」

「学生は勉強を。」

「これからのために、ちゃんと学んでいて。」

「日本の復興のために、技術と知識が必要だから。」

「日本を救うために、いつもの学生生活を。」

震災の被害者のために、何かしたい、という気持ち、大切だと思う。

でも、特に何もせず、通常通りの行動をして過ごすこと、案外大事だと思う。

不足の自体が起きた時、この国を元に戻したいなら、

通常通りにできることは通常通りにしていないと、

誰かがこの国を回していないと、

止めてはいけない。

そして通常通りにすることで、精神状態が落ち着くはず。

当事者以外は落ち着いていないと、余裕がないと、

大きなアクションを起こさなくちゃ、起こしたい、と思うのも、

自分ならできる!

と思える人がやればいい。

焦ってはだめ。

無理してはだめ。

みんながみんな、大きなアクションを起こすことが良い結果になるとは限らない。

主役だけがすごいわけじゃない。エキストラがいるから、全体がある。

情報が錯綜している中、すぐに行動をするのは危険。

他人を助けるために、自分が被害にあってはいけない。

不安にならずに心配だけはしていたい。

募金、したかったんだけど、できなかった。

いくらにしようか決められなくて。

果した金ではみじめになりそうで。もっともっとしたくて。

でも自分の生活崩して、綺麗ごとのようにするのも納得いかなくて。



さて、国家試験の勉強しよう。


日本ほど、こんなにいい国他にないと思う。

最近の政治やマスコミは、情けないと思うこともあるけど

国土や民族性といった、揺るぎないこれらは、感動を呼ぶ素晴らしさがある。

「こんなにひどいことが起こったのに、日本人はなぜ大人しくしていられるのだろう。

私達の国では嘆き悲しみ、声を出して、叫んで、衝動的に動作し、感情を滅一杯吐き出すのに。」

自然と知っているのだと思う。不安を、感情を、吐き出すことで、周りに連鎖を起こし、混乱を招くということを。

自分が満足することを一番とせず、譲り合い、感謝できる。大人、子供関係なく。

どんな状況であれ、礼儀をもって律儀な行動ができる。

こんな時だからこそ、心温まる行動がどれだけ身に染みるのかということを改めて感じた。

「世界唯一の核被爆国。大戦も負けた。毎年台風が来る。地震だってくる。津波もくる…それでも立ち上がってこれる」

そんな日本は世界一、強い国だと思う。

http://bit.ly/f8xIUJ

私は、

自分の存在によって

空気が変わることが

恐かった。


だから、その空気に

いち早くなじめるように

空気全体を観察するようになった。


けど、今は

その空気を変えられるような存在に

なりたいと思っている。


周囲に影響を与えられるような存在。

それが必要だと感じたから。

みんな自分の影響が周りに及ぶことを

恐れている。


それでは

その集団はいつまでたっても

そのまま


むしろ淀んでいく。

よいことなんかない。

常に新しい空気が必要だと感じる。

そしてそれをどのようにして受け入れていくのか

常に考えなくてはいけない。



こんなことESで書いてもダメなんだろうな。

誰にでも言える、一般論に聞こえるだろうか。

事実に基づいた経験を通して表現すること、

私には苦手みたい。


だって

多くのことを経験して

やっと今その考えに至ったばかりだもの。

何があってそうなったの、なんて言われても

多くの事がありまして、としか言いようがない (笑)


具体的なこと、きっかけが思い出せないから仕方ない。