「何をすればいい?」
「学生は勉強を。」
「これからのために、ちゃんと学んでいて。」
「日本の復興のために、技術と知識が必要だから。」
「日本を救うために、いつもの学生生活を。」
震災の被害者のために、何かしたい、という気持ち、大切だと思う。
でも、特に何もせず、通常通りの行動をして過ごすこと、案外大事だと思う。
不足の自体が起きた時、この国を元に戻したいなら、
通常通りにできることは通常通りにしていないと、
誰かがこの国を回していないと、
止めてはいけない。
そして通常通りにすることで、精神状態が落ち着くはず。
当事者以外は落ち着いていないと、余裕がないと、
大きなアクションを起こさなくちゃ、起こしたい、と思うのも、
自分ならできる!
と思える人がやればいい。
焦ってはだめ。
無理してはだめ。
みんながみんな、大きなアクションを起こすことが良い結果になるとは限らない。
主役だけがすごいわけじゃない。エキストラがいるから、全体がある。
情報が錯綜している中、すぐに行動をするのは危険。
他人を助けるために、自分が被害にあってはいけない。
不安にならずに心配だけはしていたい。
募金、したかったんだけど、できなかった。
いくらにしようか決められなくて。
果した金ではみじめになりそうで。もっともっとしたくて。
でも自分の生活崩して、綺麗ごとのようにするのも納得いかなくて。
さて、国家試験の勉強しよう。