こんにちは!
暑い![]()
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シンガポールです![]()
表題のインド系のおばあちゃんとの出会いは
記憶する限り3年ほど前に遡ります![]()
長男がN2(年少)時代で
今は午前クラスしかないのですが、当時は
午前と午後のクラスに分かれていて
長男は1時から5時までの午後クラスでした![]()
で、幼稚園が終わると幼稚園の真後ろにある公園で1時間程遊んでから帰るのが平日のルーティーン
だいたいお決まりの8人のクラスメートが
公園に来るのですが、みんなが帰っても
7時までは公園に絶対残る
インド系のクラスメートがいました![]()
この男の子はうちの次男坊のことも可愛いといってよく可愛がってくれて
やんちゃだけれど、なんとなく親としてはこれからも友達でいて欲しいなぁと感じる子でした![]()
いつも叔母さんが送迎していて、そして
次男坊にもすんごいフレンドリー![]()
叔母さんは公園のベンチに座って電話をしたりしたりして時間を過ごしているのですが、決まった時間になると例のインド系おばあちゃんがどこからともなくきて、叔母さんの横に座り話し始めます![]()
要するに
クラスメートのおばあちゃんだったんですね![]()
写真はインターネットよりお借りしました。
日常着がサリー?と呼ばれる写真のようなお召し物なので、遠目からでもよくわかります
顔見知りになるようになってからは、ほんとーーーーーーーーーーーに頻繁に見かけるようになりました![]()
次男坊はまだ幼稚園には行っていなかったので、長男を幼稚園に送り出した後家の周りやちょっと離れたところを毎日散歩してたのですが、
まーーー
どこにいっても会う![]()
朝ウロウロしてれば会うし
お昼ウロウロしてれば会うし
夕方ウロウロしてても会う
どこにいっても会う![]()
会うと、お互い
hi![]()
という感じで、一緒に信号待ちだった時は
おばあちゃんが
英語よく喋れないんだけど、お家こっち?
近くだね
なんて、お互いなんとなくの会話をしていました![]()
しかし、ある時1つのことに気がつきました。
インド系クラスメートの男の子が、インドに帰ってしまったのです![]()
別れは突然に![]()
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なのに、あのおばあちゃんには相変わらず会う
なぜ…?
そう、おばあちゃんは、彼の家族ではなくただの顔見知りだったよう←
分かった時は思わず笑ってしまいました
勝手に壮大な勘違い
で、時は過ぎ
2ヶ月ほど
日本に帰っていた時がありました。
戻ってきたその日から
あのインド系のおばあちゃんと会うことはパッタリなくなりました。
あんなに毎日会っていたのに会わないということは…
きっとお亡くなりになったんだろう。
だいたいのお葬式は自身が住んでいる団地の下で行われるので、その時にシンガポールにいたなら
もしかしたら最期に会えたのにな…
なんて思って
会わなくなってから一年程過ぎてもよくおばあちゃんの顔を思いだしていました。
しかし、2週間前
いました!おばあちゃん!
家を出てすぐのところを歩いていたら、おばあちゃんがいて
hi
って!
その日からまたよく会うようになりました!
別日には
家から少し離れてる公園で会った時に声をかけられて
こっちの方に引っ越したら、もうそっち側にはいないのよ
と、おそらくタミール語で教えてくれました。
あっちいない?
と、ジェスチャーを交えた日本語で言ったら
そうそう、もういないよん
って
良かったー!御存命でした
不謹慎
おばあちゃんの前のお家も今のお家も距離的には20分も離れていないと思うのですが、
方向が真逆でわざわざ前のお家の方も散歩にきてくれたおかげで会えたんですね。
でもここからがモヤモヤの始まりでした。
当時おばあちゃんの家族だと思っていたインド系のクラスメートの子の名前が思い出せない←
長男に聞いても
長男も思い出せない←
シンガポール人夫にダメ元で聞いても
案の定何も知らない ←トゲのある言い方![]()
これからも仲良くしてくれたら嬉しいなぁなんて思ってた子だったのに←
全く思い出せない![]()
毎日モヤモヤ😶🌫️モヤモヤ😶🌫️
モヤモヤも2週間😶🌫️
幼稚園からもらったアルバムを見れば名前も載っているのでわかるんですよ。
すぐ目の前にあるけれど、
わざわざ調べたいかと言われるとそうでもなく
(ただの面倒臭がり)
そんな時ラジオで脳科学者が言っていました。
何もかも調べればわかるこの世の中だけれど、全部答えを導き出す必要はない
モヤモヤすることも悪いことではない
的なことを言っていたので
それを信じて
いつか自然に思い出せるその時を待つことにしました。
その日は永遠に訪れないと知りながら
完 ![]()


















