「その日のまえに」は重松清さんの連作短編小説です

夫から偶然貸してもらって読んでいました

 
家族の死 
その日を迎えるまでの生き方
過ごし方
短編なのですが内容が繋がっていくという
重いテーマですが続きが早く読みたい、そんな本です

家族の死をどう受け止めるか

そんな本を読んでいる時
ママ友達のAちゃんの訃報を聞きました
娘さんからの連絡でした
入院したと聞いて心配していて亡くなる2日前に
彼女の病気を知っているママ友達大勢でお見舞いに行きました
声にならない声で
「ありがとう」
と言ってくれました
その日のまえに   会えてよかった。

お通夜には300人以上の方が弔問に訪れました
乳がんと診断されてから10年。


友達としての悲しさはもちろんのこと
娘と同じ歳の娘さん。
姉妹なのでお姉さんと協力していけるとはいえ
まだまだお母さんを頼りたい年齢。
それを思うと胸が締め付けられる気持ちでした

でももう1週間経ちました

彼女は後悔したくない。と
その日のまえに やりたいことをやってきたと思います
何より前向きでした。


家族は1週間経つのにもとても苦しい時間だったかもしれません
でもこれから彼女のいない その日のあとに。
を生きていかなければなりません。

後悔しない日々
後悔しない生き方、過ごし方

友達の死で
また 日々を大切に、丁寧に生きていこうと
 改めて思いました。
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ご冥福をお祈りいたします