今日は私がドラマーとして所属しているバンド 

スリーレブン のスタジオリハーサルでした。

 

平日なので仕事は有給休暇にしました。

 

土日に仕事が入るメンバーがいるので、

今日はそのメンバーに合わせて珍しく

平日にスタジオリハーサルを実施したの

でした。

 

で、何が間に合ったのか、

と言うとそれは前々回のブログに書いた

新曲のドラミングをマスターする事が

ギリギリ間に合いましたニコ

 

原曲を20回くらい聴いて、

ようやく楽曲の構成が理解出来て、

シンコペーションとブレイクの箇所も

憶える事が出来て、

楽曲の全体の雰囲気やリズムのノリも

やっと私の身体に入って来たのでした。

 

有給休暇でしたので午前中も

自宅で原曲を聴きながらと、

あとはドクタービート(電子メトロノーム)の

カウント音のみに合わせて何度か復習して、

何とかスタジオリハーサルではほぼ完璧に

気持良くドラムを叩く事が出来ましたニコニコ

 

ホントにギリギリセーフでした。

 

それでギターのノブさん、ベースのカンちゃんも

この楽曲は難しい!とコメントしていたし、

ベースのカンちゃんは、

普段自分が弾いているベースラインとは

異なるフレーズが沢山入っているので

中々憶えにくい、

とコメントしていて、

難しいと思ってやっていたのは

私だけではなかったのだ!

と少し嬉しくなりましたニコニコ

 

しかし何とかマスター出来て、

ホッと一息と言う所と、

私自身も自分のドラムの感性には無い、

フレーズやシンコペーションの入れ方が

多用されていたので、

それをマスターした事は、

何か自分のドラミングが少し進化したかな?

と感じる事が出来て正直嬉しい気持ちですニコニコ

 

私のように長い間一つの楽器の演奏を続けて来ると、

つい自分の手癖や今までの経験値で処理してしまう

事が多いので、スリーレブンのように、

色んな楽曲を基本はコピーで演奏する事で、

過去の手癖に頼らず、新しいものを取り込んで

演奏が出来る事に喜びを感じます。

 

これからもこの気持ちを忘れずに、

少しずつでも良いから自分のドラミングを

進化させて行きたいと思いますニコ

久しぶりに下記の内容をリブログします。

 

この内容は少し前のリブログとも関連しています。

 

今回リブログした理由は、前回のブログにて、

私が現在ドラマーとして所属するバンド

スリーレブン の中で、自分がドラマーとしての

役割に徹する事を信条に加入した事を書いたの

ですが、5年前の1月4日に私が脱退したバンドの

リーダーは、その事をちゃんと理解してくれたの

でした。

 

流石です。

 

昨年の8月26日にスリーレブンとして初のライブを

実施した際に、5年前の1月4日に私が脱退した

バンドのリーダーが久しぶりにライブを観に来て

くれたのでした。

 

元来忙しい方なのでライブ終了後はすぐに引き上げ

られたのですが、その後メールでライブの感想を

書いて送ってくださったのでした。

 

そこには、私がドラマーとしてきっちりと自分の

役割を果たしているのが非常に印象に残り

ました、と書いてくれていたのでした。

 

そのライブまでにリーダーには私の信条を

話した事もなかったし、前述の通りライブ後に

会話をした訳でもないのに、

私がスリーレブンでドラムを叩く姿を見ただけで

バンドの中で私が自分の役割をきっちりと

果たしている、その信条を理解して下さった事に、

やはりあの人は凄い人やったんやなあ・・・、

と改めて感じたし、16年間一緒に音を出せて

もらって来た事に誇りを感じました。

 

それに引き換え、下記のリブログに書いている通り、

私とリーダーに失礼なコメントをしてきたあんた、

少しはリーダーを見習ったらどうや?

同じ16年間活動を共にして来て、

ここまで私の事を理解出来ているのといないのと

あまりにも差が激しすぎて、私は辟易してしまうし、

よくもまあリーダーに対してもあんな失礼な

コメントが出来たものやな、

と今更ながら情けない気持ちで一杯になります。

 

私はあんたの事をリーダーと同じくらい尊敬の念を

持って16年間活動して来たのに、

その想いを見事に裏切ってくれたものやな、

と呆れ返ってしまいます。

 

何をかいわんやの心境ですね。

 

リーダーとはまた機会があれば一緒に音を

出させてもらったら光栄だと思っています。

 

私のスリーレブンでのドラミングを聴いただけで、

私がどんな信条でスリーレブンに加入したのかを

見事に理解したリーダーを改めて尊敬します。

 

そのリーダーを侮辱するコメントをした

愚かなメンバーの事を書いたのが下記のリブログ

です。

 

私が現在ドラマーとして所属しているバンド

スリーレブン で新しく演奏する予定の楽曲を

昨日から何度も聴いているのですが、

全く私の中に入って来なくて困っていますドクロ

 

リズムやフレーズは特に難しくないし、

演奏の速度もゆっくり目なのですが、

私の私見として楽曲のメリハリを感じにくく、

楽曲中に無駄なシンコペーションや

ブレークが入っていて、

私が最も苦手とする楽曲なのです。

 

結構ファンの方が多く、

日本のロックシーンを支えているアーティストの

楽曲なのでこのブログを読んで気を悪くされる方が

多いかも知れないので敢えてアーティスト名や

楽曲名は書きませんが、結構知られている楽曲の

ようです。

 

楽曲のようです、と書いたのは、

今回自分が演奏する事になるまで私自身は

全く聴いた事もない楽曲であったからですてへぺろ

 

出来る事ならこの楽曲、演奏したくないなあ、

と言うのが今の私の本音です。

 

何故ならドラマーとして感情移入が出来ず、

憶えた内容を淡々と演奏するだけになるから

です。

 

ああ、あと何回聴いたら私の中に入って来て

くれるのか?

 

久々にドラムの練習が憂鬱になってしまう

楽曲と出会ってしまいましたショボーン

 

まあ、リーダーが決めた事だから

やらざるを得ないですけどね。

 

スリーレブンに加入する時に、

私はあまり意見を言わず、

ドラマーとしての役割に徹する事を前提に

加入を決めたのでその方針は

変えないようやるしかありません。

 

後は自分の中に無い新たな感性を

会得すると言う”無理やり”前向きな気持ちで

やるしかないですね。

 

しかし本当に何回聴いても私の中に入って

来ないし憶えられません、

困った楽曲ですドクロ

今から40年前に録音したミュージカル用の音源を

最近になってよく聴いています。

 

これは私がドラマーとして参加しているもので、

全曲私がドラムを叩いています。

 

他のメンバーは下記のリブログした内容に

書かれている、ギターは私の高校の同級生、

ベースは同級生の双子の弟、ピアノ、バイオリン

が私が高校の時に音楽担当だった女性教諭

です。

 

下記のリブログでは神戸文化中ホールで、

ミュージカルのバックバンドとして

演技者達と一緒に舞台に立って、

生で演奏した時のリハーサルの事を

書いているのですが、

その流れで今は無き 劇団「七」さん が主催で

これも今は無き神戸文化小ホール

(シーガルホール)で5月に演じられた

11ぴきのネコ 

のやはりミュージカルのバックバンドとして

当時私がドラマーとして所属したバンドが

3月の神戸市民演劇祭で出演した戯曲

例外と原則 に続いて演奏を担当させて

戴いたのでした。

 

ただ 11ぴきのネコ の時は生演奏ではなく、

一旦別の場所で録音した音源を舞台で再生

する、と言う形でミュージカルが演じられた

のでした。

 

その音源のカセットテープが未だに私の手元に

あり、ここ数年全く聴いてなかったのですが、

最近になってまた聴きたくなって、頻繁に聴いて

いるのです。

 

で、自分で言うのも何なのですが、かなり上手い

んですねえ。

 

楽曲は全て私の高校の音楽担当だった女性教諭が

作曲しているのですが、結構色んなリズムパターンの

楽曲で構成されていて(8ビート、タンゴ、ブルース、

シャッフルなど)バリエーションに富んでいるのですが、

どのリズムも我ながらちゃんとしっかりと解釈をした上で

演奏されているなあ、と今になって改めて実感して

いるのです。

 

それにギター、ベースもちゃんと楽曲を解釈して

オリジナルのアレンジに仕上げているのです。

 

彼らは元々別の学校の同級生をドラマーとした

自分たちのバンドを組んでいて、そこで既に

オリジナル曲も作って演奏していたから、

その辺りのノウハウには長けていたのでした。

 

当時の音楽担当だった女性教諭は、

そのギター、ベースに私のドラムと自らのピアノ、

バイオリンを交えたら自分が満足できる

演奏レベルのものが出来ると言う予想をして

プロデュースをしてたのですねえ。

 

実際、3月に神戸文化中ホールで生演奏で

実施したミュージカル形式の

例外と原則

の我々の演奏はかなりの高評価を得ていた

のでした。

 

当時の私はドラマーとしてまだ3年生でしたが、

音楽担当の女性教諭は私のドラミングを

評価してくれて私を抜擢してくれていたし、

今その演奏を改めて聴いてみても

よく出来ているなあ、と自分で思います。

 

女性教諭が私のドラミングを評価してくれたのは

学園祭で私がそのミュージカルのバックバンドの

ギターリストと同じバンドで出演した時の

演奏を聴いてくれた時でした。

 

当時学園祭に出演したバンドで、

私よりもドラムが上手い人もいたのでしたが、

女性教諭は私の方を抜擢してくれたのでした。

 

あの時は正直言って、

凄く嬉しかったですねえ。

何故なら音楽の先生って事は、

音楽を基礎からしっかり学んで音大で

音楽を専門に勉強して、

そして沢山の人に対して音楽を教える

と言う立場の人な訳で、

その人から抜擢してもらったと言う事は、

ドラマー冥利に尽きると言うものです。ニコニコ

 

あの頃に今くらい個人練習を真面目に続けて

いたら、もっと良いドラマーになっていたのに、

と今更想ってしまいますが、

あの頃の私はドラムを叩く以外にも好きな事が

沢山あって、それらの方にもエネルギーを傾けて

しまっていたから仕方が無いのですけどね。

 

そう思うと、やはり私は割と自分が好きなように

気ままに生きて来たのだなあ、

と感じる事が出来ます。

 

勿論我慢したり嫌な想いをしたりした事も多々

あるのですが、やはり割と好きなようにして

来たのかなあ、と思います。

 

そんな事を感じる事が出来る、

40年前のミュージカルの音源なのでした。ニコニコ

 

 

 

 

 

久しぶりにこの内容をリブログします。

 

昨日、私がドラマーとして所属するバンド

スリーレブンのスタジオリハーサルにて

新たなボーカリストの鹿ちゃんと初顔合わせで

初めて演奏を共にしましたが、

このリブログの内容に書かれているような、

私にとって不愉快極まりないコメントは一切無く、

これからの活動が楽しみです、

と言ってくれました。ニコニコ

 

鹿ちゃんの前のボーカリストのまっすんも

私のドラミングを高評価してくれていました。ニコニコ

 

なので2019年1月4日に私に以下のコメントを

して来たメンバーは、

頭がおかしいんじゃないの?

って思わざるを得ません。ムキー

 

因みに鹿ちゃんの職業はプロのミキサーさん

(音響関係)であり、新型コロナの影響で

閉店に追い込まれてしまったそうですが、

それまではライブハウスの経営をされていて、

現在は音響関連の講師もされていると言う、

要は”確かな耳”を持った方である事を

敢えて言っておきます。

 

以下リブログです。