今日は私が現在ドラマーとして所属するバンド
スリーレブン のスタジオリハーサルでした。
下記にリブログしている通り、今年は私一家にとって
”魔の暦”であり、昨年の12月10日から悪い出来事が
起こってしまっていますが、
バンドでドラムを叩いている時間は、私にとっての
至福の時なのです。
前にもこのブログで書いた通り、スリーレブンは
私を入れて7人編成と言う大人数のおかげで、
今日も2時間のスタジオリハーサルでしたが、
スタジオ代の支払いが\932で済んでしまいました。![]()
これが人数が少ないバンドだと、
一人当たりの料金が上がってしまうのですが、
7人編成のメリットが生かされています。
それに何といっても色んな楽器の音が交わる
アンサンブルの中でドラムを叩くのは
本当に気持ち良いのです。![]()
実は今月10月29日にスリーレブンで
ライブをする事が割と急に決まったのですが、
対バンはスリーレブンのギターリストである
ノブさんが掛け持ちで活動しているバンドです。
その前にやはりノブさんがギターリスト
として参加しているバンドで対バンの予定
だったのが、そのバンドのドラマーが脱退して
しまったとかで、急遽ノブさんがもう一つ掛け持ち
しているバンドでの対バンになったのでした。
それで、スリーレブンのリーダーであるあーちゃんが
その事を喜んでいるのでした。
と言うのは、当初対バンを予定していたバンドの
ボーカリストが、スリーレブンの初代ボーカリスト
であるAさんで、昨年の3月にスリーレブンが
スタジオリハーサルをした時にはボーカルが既に
2代目のまっすんに代わっていたのですが、
急遽その日にまっすんが来られなくなった為、
Aさんに助っ人で来てもらったのでした。
するとAさんは私のドラミングを凄く気に入ってくれて、
スタジオでも私のドラムを凄く評価してくれた上、
その後メンバーでミーティングと昼食を兼ねて
ファミレスへ行った時も、私のドラムを絶賛して
くれたのでした。
その後も私の知らないところであーちゃんとLINEで
やりとりをしていたそうなのですが、その際にも
あーちゃんに、スリーレブンのドラム良いなあ、
出来たら自分のバンドにも入って欲しいなあ、
と言うようなコメントをあーちゃんにしていたそうで、
あーちゃんにしてみれば10月29日にAさんの
バンドとスリーレブンが対バンすると、
Aさんが私に直接会う事になり、
私を勧誘するのではないか?と言う事を
あーちゃんが心配してくれて、
Aさんのバンドと対バンにならなくて良かったと
あーちゃんが言ってくれたのでした。
今の私にとって、このような言葉は大変嬉しいし、
あーちゃんがそのように思ってくれている事は
とても光栄です。![]()
今の私は家庭の事情もあり、若い頃のように
色んなバンドを掛け持ちで活動出来ないと言う
状況もありますが、それ以外にも今の私の心情と
してはスリーレブン以外のバンドでドラムを叩く気は
ありません。
上記の通り、7人編成で色んな楽器のパートが
いてくれる中でドラムを叩くのが本当に楽しいし、
今日も目一杯楽しくドラムを叩く事が出来て、
本当に気持ち良かったのです。![]()
今年は私一家にとって”魔の暦”になっていて、
8月の下旬にも嫌な事があったり
先月の下旬にもアクシデントがあったりは
しましたが、今日は本当に気持ち良くドラムを
叩く事が出来て、昨年の2月からスリーレブンに
加入して本当に良かったと思っています。
しかしそれにして一刻も早く
”魔の暦”から解放されたいと思います。
早く今年が終わってくれる事を祈るばかりです。
以下、”魔の暦”について書いた内容をリブログします。
今日(厳密には昨日)仕事の帰りに阪神梅田から
直通特急姫路行に乗車しました。
車両は山陽電鉄の5630F6連でした。
この5030系は、車体中央部が3列のクロスシートで、
車端部がロングシートになっています。
この車端部のロングシート、
大いに問題ありだと思います。
2000年度に増備された5030系以外、
5000系も含めて車端部のロングシートの長さが
非常に中途半端なのです。
5人で座ると物凄く窮屈だし、4人で座るとグスグスに
隙間が空いてしまうのです。
特に女性ばかりが4人で座ると、
男性と比べて肩幅や両足の幅が平均的に狭いので、
より隙間が目立ってしまいます。
2000年度の増備車のみ車端部のロングシートが
それまでのものよりも少し延長されているので、
5人で座ってもまあ何とか普通に座れるのですが、
それ以外の5000系、5030系の車端部のロングシートは
上記の通り5人で座ると凄く窮屈だし、
4人で座ると隙間が空いてしまいます。
最近のシートモケットの交換により、
一人一人の区分の窪みが出来ていて、
それが4人分の窪みになっています。
窪みと言っても目安程度の深さに過ぎないので、
詰めれば、特に女性のみの場合は現在のモケット
でも5人座る事が出来てしまうのです。
私は車内の一番端に立っていたのですが、
御影駅に到着した時にそのロングシートに
詰めて5人で座っていた女性が一人降車しました。
するとその途端、座っていた一人の少し太身の
女性が僅かに座る位置を移動して降車した女性
一人分の隙間を埋めてしまうようになったの
でした。
女性一人が降車直後に、その前に立っていた
高齢の男性がすかさず座ろうとしたのですが、
その前に少し太身の女性が座る位置を変えて、
高齢の男性が座ろうとしたスペースを
埋めてしまった形になったのでした。
高齢の男性はその女性に、
”少し詰めてもらえませんか?”
と言うと、少し太身の女性は
”この座席は4人掛けです!!”
と言って詰めずにそのまま座り続けて、
高齢の男性は座席に座る事が出来ません
でした。
それを見かねた少し太身の女性の隣に
座っていた女性が高齢の男性に座席を譲って
あげようとしたのですが、高齢の男性は
いえいえ結構ですと言うジェスチャーで、
その女性に応えていました。
結局高齢の男性は座る事が出来ず、
その場から少し離れた扉横に設置されている
クロスシート端部の仕切り板に身体をもたれ
かけて立っていました。
それを見ていた私は、
座席を詰めなかった女性の発言も間違いではないし、
高齢の男性の主張も間違ってはいないなあ、
と思ってそのやりとりを観ていました。
しかしあの場合、
座席を詰めなかった女性も、座る事が出来なかった
高齢の男性も、お互いに
”良い気持ちがしなかった”
事は確かだと思います。
こう言うのってやりきれないなあと
私は感じてしまうのです。
上記の通り、最近のモケットの張り替えで
4人分の座る位置が明確になってしまったせいで、
あの女性もあのような主張をした気持ちも分かるし、
高齢の男性の、少し詰めてさえくれたら座れた
のになあ・・・、と言う気持ちも理解が出来ます。
つまり座席の女性も立っていた高齢の男性も
決して悪くないのです。
だったらこの場合悪いのは誰か??
それはあのうような中途半端な長さのロングシートを
設置し続けている山陽電鉄さん、あんたって事に
なりませんか?
と言う気持ちで一杯になってしまいました。
あのロングシートでは実は過去に、
私も少しトラブルになりかけた事があったのでした。
私は座っていると隣に若いカップルの男性の方が
座ったのですが、上記の通り女性のみの5人でも
少し窮屈な所、私を含めた男性2人を合わせた
5人が座ったので私は凄く窮屈になってしまった
のでした。
それでその窮屈さを解消すべく身体を動かしたのですが、
隣に座った男性がそれで気を悪くしたようで、
”何やねんこのおっさん・・・”
と言うような事を彼女に愚痴っているのが聴こえました。
程なく乗り換え駅に到着したので私はその座席を
立って降車したのですが、座席を立った私に何か
言いたげだった若い男性が、私が座っていた
スペースのあまりの狭さに気付いて、
結局は何も言わないままだったのでした。
私も無言でその若い男性に心の中で、
”な、狭いやろ?私が座ってた場所、私が身体を
動かした理由、分かったか??”
と思いながらその車両を降りたのでした。
上記の通り2000年の増備車ではちゃんと改良を
加えたのであれば、その時点でそれ以前に製造
された5000系、5030系についても改造工事を実施
すべきではないのだろうか?
と私は山陽電鉄5000系、5030系に乗車する度に
想ってしまうのです。
今日の出来事を観て、
やっぱりあの座席は大いに問題ありやなあ、
と改めて再認識してしまったのでした。![]()
自宅の練習キット(と言う程大したものではありませんが)
を使ってドラムの個人練習に勤しむ私ですが、
最近は練習中にドクタービート(電子メトロノーム)の
音が消える頻度が高くなっています。
それだけ私が刻むリズムが、
より正確になっている証ですね![]()
個人練習の時はドクタービートの音だけを再生して、
それに合わせて楽曲は頭の中で再生しながら
リズムを刻むようにしているのですが、
ドクタービートが故障したのかな?
と思ってリズムを刻んでいて、
シンコペーションやブレイクになった時に
ちゃんとクリック音が聴こえるので、
故障ではなく私が刻むリズムがドクタービートの
クリック音とイコールになっていたのだなあ、
と自分で自分を褒めてあげたくなります![]()
特にシンコペーションのフレーズの時にだけ
クリック音が聴こえる、と言う事はそれだけ
シンコペーションのタイミングも狂っていない
と言う事になる訳で、練習していて気持ち良い
のです![]()
昨日プロ野球で読売ジャイアンツが4年ぶりに
優勝しましたが、現在の4番打者である
岡本和真さんのコメントが新聞で紹介されていて、
それによると、
”打てない時は4番を外せとか辞めた方が良いとか
色んなコメントがあったが、自分はいつもしっかり
やっていると言う自覚を持っているから何を言われても
気にしない”と言うような内容が書かれていました。
私自身も前にこのブログで書いた事がありますが、
毎日個人練習を続けているからこそ、
周囲からネガティブコメントをされても跳ね返す事が
出来るし、昔ならそれで落ち込むこともあったけど、
今はそんなコメントをして来る人達に対して逆に
腹が立つし、私の事を分かってもいない癖に
勝手な事を言うて来やがって、
お前らが一体なんぼのもんやねん!?
と言う気持ちになるのです。
それは私が毎日個人練習を続けているから思える
のです。
また、
”毎日個人練習を続けてその程度ですか?”
ともし言われたとしたら、
”はい、毎日個人練習を続けてこの程度のドラミング
しか出来ませんよ、しかしこれが今私が出来る
目一杯のドラミングになります、それが何か?”
と相手に返答する事になるでしょう。
そんな訳で、これかももっと良いドラムが叩けるよう、
精進を続けて行きたいと思います!![]()
今年の5月頃から私の家の郵便受けと
柱の間に蜘蛛が巣を張って暮らし始めました。
一般的な女郎蜘蛛のようだったので、
そのままにしていました。
別に毒蜘蛛ではないし、
私に危害や損害を与える訳でもなく、
郵便受けの開け閉めと郵便物を取り出す時に
私が気を付ければ良いので、
巣をそのまま張らせていました。
たまに私の手が当たるところまで糸を伸ばして
いたので、その部分だけ払ったりしていましたが、
一度払った場所には糸が張られる事はありません
でしたので、尚更巣をそのままにしていました。
月日が経つに連れて巣も蜘蛛本体も大きくなって、
たまに巣に蜘蛛の脱皮した殻が引っかかって
いましたが、巣に獲物が引っかかっているのを
見た事はありませんでした。
しかし蜘蛛本体は確実に大きくなって行って
いたので、獲物がかかるとすぐに捕食して
いたのでしょうね。
それが今朝、いつものように郵便受けから
新聞を取り出そうとしてふと見ると、
何と一部の糸を残して巣が綺麗さっぱり
なくなっているではありませんか!!
当然蜘蛛本体もいなくなっていたのでした。
それでWEBで色々と調べてみると、
蜘蛛は引っ越しや産卵の時期になると
自分で巣を片付ける習性がある事が書かれていて、
正直感動してしまいました![]()
鳥や他の昆虫に食べられる事もあると
書かれていましたが、それなら巣はそのままで
蜘蛛だけがいなくなっていると思うので、
今回巣全体がなくなっている所を見ると、
おそらく時期的にはこれから秋が深まるので、
産卵の為にいなくなったのだろうと思います。
それなら無事に卵を産んで、
使命を全うして欲しいと思います。
私の家の前で過ごしていた蜘蛛が、
次の世代に生命を繋いでくれたら、
何か嬉しい気持ちになってしまいます。
そしてその場所から離れる時に
ちゃんと巣を片付けて去って行く蜘蛛の習性を
知って、自然界って本当に色んな意味で
興味深いものだなあと、
改めて感じてしまいました。![]()
