ひとりが一番いいよ
そう言って 陽気に微笑んだ君
そうかもしれない
きっとそうだ
何度そう思ったかしれない
何度そう答えたかしれない
けれど僕には
いつだって解決できない悩みがあったのさ
どうして晴れの日だけじゃないんだろう
どうして嵐の日があるんだろう
そこに誰かがいてくれれば
光を喜び
風と激しい水に
泣きむせぶ
いのちを見て
僕は 答えを
見つけられる気がする
だから
君のことばに
僕は弱る
ひとりで弱る
大地と空のあいだにあるのは
たったひとつのいのちじゃないんだよ
僕だけじゃない
君だけじゃない
でも
君がいてくれる
だから
静寂を味わおう
調和を味わおう
君と
ふたりで
そう言って 陽気に微笑んだ君
そうかもしれない
きっとそうだ
何度そう思ったかしれない
何度そう答えたかしれない
けれど僕には
いつだって解決できない悩みがあったのさ
どうして晴れの日だけじゃないんだろう
どうして嵐の日があるんだろう
そこに誰かがいてくれれば
光を喜び
風と激しい水に
泣きむせぶ
いのちを見て
僕は 答えを
見つけられる気がする
だから
君のことばに
僕は弱る
ひとりで弱る
大地と空のあいだにあるのは
たったひとつのいのちじゃないんだよ
僕だけじゃない
君だけじゃない
でも
君がいてくれる
だから
静寂を味わおう
調和を味わおう
君と
ふたりで