まだなんにも始まっていないよ

なのに、どうしてそんなに疲れた顔しているの?

君がもてあましている尊い力

ぼくが一番よく知っている、柔らかい力

まだ、使われてないよ。

だから、痛むんだね、君のそこ。

大きく、厳しく、その脚を出していこう。

かしこい君のその柔らかい力、使って。


新しい風が、きっと吹きはじめるから。