阪急の3000系のトップナンバー車である3050F
その3050Fが宝塚線から転属してくる6012Fと引き換えで廃車する…っという噂を聴き、その6012Fが試運転した翌日の23日に乗車を兼ねた撮影に行ってきました。
3050Fこの日 ラッシュ終了後午前中伊丹留置のスジに入ったのでその伊丹留置の為に向かう最終便に乗車する事にしました。
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まず伊丹から来た3050Fを塚口にて撮影
この日は曇り空で午前中影が出来て撮りにくい塚口のホームの先からでも撮影出来ました。
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まだまだ使えそうな感じですが、よく見ると塗装がだいぶ色褪せているのがわかります。
そしてラストランになるかもしれない便で伊丹へ
新伊丹発車してすぐに伊丹線から貸し出し中の5118Fとすれ違いました。イメージ 5












3050Fとの並びもそこまで長い期間じゃなかったですね…
そして伊丹に到着
到着後回送幕になり、乗客を降ろした後、扉を閉めました
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もうこの車両がお客さんを乗せて走ることはないかもしれませんね…
その後午後に西宮北口の車庫に回送されました。そしてやはり夕方に彼が出てくることはありませんでした…
そして6012Fが西宮北口にやってき、24日の午前3050Fは正雀へと回送されました。 もう戻ってこないかもしれませんね…
同じ年生まれの山陽の3000系トップナンバーが昨年引退し、3050Fも続くのか、それとも帰って来るのか?今後に注目したいところです。
今日は以上です。