とうとう9月も後半ですね。
予備校の先生は夏が大事だってしつこいけど、俺はここからが本番だと思っている。
ここから先は、どれだけ辛い思いをして勉強しただとか、何時間机に座ったとか、模試の成績がどうだとか、そんなものにとらわれてると破滅の道を歩むこととなる。
どれだけの努力ができるかってのも大事なんだけど、それだけじゃない。
残りの時間を何に使うか、リソースをどこに投入すべきなのかを見極める能力こそ、受験で真に問われている能力だと思う。
マニュアルに従ってがむしゃらに努力をしていても道は開けない。自分の頭で考えて、手足を懸命に動かし続けるんだ。
もう秋が来てしまったって絶望しているのか?
ほんのちょっとでも、他人に誇れるようなものじゃなかったとしても、積み重ねたものがあるんだろ?
本番から逆算して、志望校の問題に対する得点能力やメンタルの調整を冷静に行えるならば、まだまだ可能性はある。
……医学部に受かったのはいいけど、昨年一年間、ネットから離れていた期間のことは殆ど書いていませんでしたね。ガチンコ二期生の後輩として、お世話になったネット再受験界にそろそろ恩を返すべきだと思いました。勉強法どころか、一年間の成績の推移すら晒してないし。。。
実は、昨年は、5月の第一回全統マークを受けてから、メンタル的に受験に向かうことが出来ず、昨年のこの時期までほぼ受験生らしい勉強は出来ていませんでした。
そのような状態から合格を勝ち取ることができたのは、模試の成績を全無視して自分の戦略を貫き通すことができたからだと思い、上のようなことを書きました。
ネット受験界の皆さんは目の当たりにしてきたはずです。
ぱっと見では得点能力の低いブロガーが、それでも受かるべくして受かっていく現象、あるいはその逆を。
ほんとうの意味で自分と向き合えているのか確認する時期だと思います。
そろそろ、昨年のことを書いていこうと思います。