採卵した後に、クラインフェルター症候群について色々調べていました。
私のように、旦那さんがクラインフェルターの方のブログを読んだり、サイトを探したり
している中で、大阪の石川先生の存在を知りました。
男性不妊の方は結構石川先生に見てもらっている方が多くて、内容を読んでいても
信頼できそうな先生だと感じたのと、今後の治療について相談してみたいな、と思いました。
ただ、同じクラインフェルター症候群の方でも症状は本当に人それぞれというか、
無精子症の方が多いのが意外でした。
私の旦那は少ないながらも射出精子がいたのでTESEをしなくても今までに顕微授精ができていましたが、あまりいらっしゃらないのですね。
いくら顕微授精ができても妊娠できなければ意味がありませんが…顕微授精をすることが目的ではないので![]()
そして、クラインフェルター症候群の方は、年齢が若ければ若い方が良い精子が取れるということ。
さっそく今までの経緯をまとめたメールを石川先生に送りました。
すると、その日のうちに返信が返ってきました![]()
以下、先生からの返信です↓
クラインフェルターで射出精子があるのは珍しいですが、ないことではありません。射出精子があるということは、まず精巣精子回収が可能であり、より質のいい精子が顕微授精に使えると考えます。このような場合はfresh micro TESE-ICSIが最も確率の高い治療法となります。まずは受診してください。詳しく説明させていただきます。
先生からきたメールを旦那に見せて、とりあえず先生の病院へ受診しよう、という結論になりました![]()