やっとブログが今現在に追いつきました~音譜

細かい部分はかなりはしょっている部分もありますが、ご了承くださいm(_ _ )m


さっそく先生の病院へ電話で予約しました。

3月9日であれば、女性外来も男性外来もやっているとの事でしたのでこの日に予約を取りましたラブラブ


サイトにある問診票をダウンロードしてそれを記入して持ってきてほしいということと、今までの治療の

経緯がわかるものは全て持ってきてください、との事だったのでファイルにまとめて病院へ持っていきました。


病院へ着き、受付を済ませて待っていると、まず旦那が先に呼ばれて部屋に入った後に、私も来てと呼ばれましたあせる

そこで初めて石川先生とご対面クラッカー


挨拶もそこそこに今までの経緯を聞かれ、持ってきた資料を見せながら説明しました。

先生もお忙しいのかちょっと早口で、話をしながらパソコンに入力しているのですが、

すごく入力が早くてビックリしました(笑)


話の結果、射出精子がいて顕微授精ができているということは精巣の中にはもっと良い精子がいるはずビックリマークこの場合はフレッシュマイクロテセが一番いいと思うビックリマーク

そして、二年前に地元の病院で受けた精子の分析結果のデータを見ながら、

クラインフェルターの人でこんなに数字があるなんてすごいな~ビックリマークと感心しておられましたニコニコあせる

何の数字がいいのか私たちにはさっぱりでしたが(笑)


それから触診と、精子の検査をするということで私は一旦待合室へ。


後で旦那から聞いた話によると、触診しながら先生は「そんなに精子いるのかなぁ~はてなマークあせる

ってぼやいていたらしい(笑)


その後精子を取り、検査結果が出た時点でまた二人で呼ばれました。

そこで”精子検査報告書”という紙を見せられ、結果的にはやっぱり少ないながらも精子はいますね、

とのこと。

それまではTESEをする、という話でしたが、TESEをするという決断の基準になる精子濃度の基準が0.1なのに対し、私の旦那は0.6あるので、この基準からいうと、TESEを受ける必要はないと判断します、と言われました。また、触診の感じからいってもクラインフェルター症候群で間違いもなさそうです、とのこと。

1月に凍結した分割卵もいくつかありますし、それを戻してからTESEを受けても遅くはないと思う。

今後射出精子がなくなったとしてもTESEをすれば95%の確率で精子は見つかると思います、という説明を受けました。


私も旦那もTESEを受ける気満々だったので話の展開になかなかついていけず(笑)その後、女性外来の松林先生とのお話でも、石川先生と同じ意見です、と言われました。


ですので当面は凍結した受精卵を戻す治療となりそうですえっ


結果的には今までしてきた治療がなんら変わることはなかったですが…。

それでも石川先生に診てもらえて、色々お話が聞けて良かったな、と思いました。