平成24年の5月22日、朝7時20分までに病院へ行き、そこから病院の服へ着替えてすぐに採卵となりました。
いくつか注射を打つのですが、その度に看護婦さんが説明してくださるので比較的落ち着いて臨めたと思います。眠くなる液を入れます、と言われて入れられたものは、はじめは喉の奥がカッと熱くなりましたが徐々に意識が飛んでいきました。
それから目が覚めた時は病院のベッドの上でした。麻酔が効いているので特に痛みもなく、意識がなんとなくはっきりしないのでボーと寝ていました。
お昼ごろに看護婦さんが冷たいジュースを持ってきてくれたのでそれだけ飲みました。前日の21時から絶飲絶食だったためか、ひどくのどが渇いていました。
それから15時頃に先生から顕微授精の結果を告げられました。
今回採取できた卵子は8個で、そのうち5個が分割している、とのことでした。
三日後にフレッシュな状態の受精卵を戻し、あとは全て凍結します、とのことでした。
夕方頃に家に帰ったので一日がかりの手術となりました。