移植に向けての最終準備。

麻酔の先生、オペに入る看護師、勿論主治医や、メインの執刀医の医院長がたびたび挨拶に来られました。

静脈瘤治療以外は、自分がC型肝炎ウイルスに感染した可能性のある、足首の靭帯と腓骨骨折のオペ、それと血小板減少と静脈瘤の再発予防の為の脾臓摘出のオペの経験がありますが、毎回、麻酔の先生がなぜ故来るのかなぁと思っていました^_^;
麻酔の先生すみません🙏

ドナーの妻は執刀医は別の先生でしたが、すごく丁寧な先生で安心していました。
メインの担当医は少し頼りなさそうな見かけで、私の主治医からもいじられキャラで、面白かったですが、実は結構ダイナミック?、要は大雑把でドキドキしてました💦
執刀医の先生がスーパーイケてる先生だから安心でしたけど^_^;


大阪から来ていた、私の両親、妻の両親交えて移植外科部長から最終説明。

私のオペ時間は20時間、ドナーの妻は9時間ぐらい。
術後私はICUに早くて2週間、妻は2日。
私の入院期間は3カ月ぐらい、妻は2週間。

移植後は大量に免疫抑制剤を入れることや、ICU症候群の話しや、生活スタイルが劇的に変わることなどが説明されました。

オペ担当の看護師からも、ICU症候群については聞かされていて、

せん妄
幻覚

が、起こるらしい💧

術後の痛みや不安で寝付けない事に加えて、ICUは普通の病室よりもモニターや24時間体制の為、人の出入りも多く、結構うるさいらしい!


へ〜〜(@_@)

まー、大変な人もいるもんやなぁ😯

俺らは気合いとメンタルは大丈夫やからなぁ👌

痛いのは嫌やけど、気合いやなぁ🤔

と、余裕かまして、2人で笑ってました😏


そんな私が、後でエライ目に合います😱😱
術後の記憶のど真ん中にずっと残る、幻覚が私に起こります‼️

この話しはまた、改めて。


という事で、事前にICUわ見学しましょう🙂と看護師さんから提案され、いざ出発!


移植に耐えられる病院として、新棟建築の際から考えられていたこともあり、めちゃくちゃキレイ💡
長い廊下のような作りで、半分は全部個室タイプ^_^

でもやっぱり機械音がするなぁって言うレベルではありました。
それでも気になる感じではなかったんやけど…^_^;

なかなかの住み心地になりそう!

テレビも見放題、音楽も聞いて良いらしい😄👍

「術後、目が覚めたら2人ともここにいる事になりますよ。」

「お見舞いは家族限定で1日30分、携帯は持込もないで下さいね。」


など、説明を受けました。



その後、病室に戻り、後はオペを待つばかり⚒