おはようございます♪

 

 

ミモザの出荷が終ったので

道の駅の出荷活動はほぼなし

春休みでお客さん多いと思うけど

 

今週末はようやく

『農ライフ』全開です飛び出すハート

デモ テンキガ ワルイ

 

 

最近読んだ本の備忘録本

 

『キャベツ炒めに捧ぐ』 井上荒野

 

お惣菜やさんの「ここ家」

オーナーの江子(61歳)、麻津子(60歳)、郁子(62歳)

それぞれ悲しい過去や想いを抱えた妙齢の3人で切り盛りしている

 

良いことばかりではないけれど

しゃべって笑って食べて楽しく暮らす♡

前向きになれるストーリー

季節の食材を使った美味しいお惣菜とともに♪

 

 

『キャベツ炒めに捧ぐ リターンズ』 井上荒野

 

前作から5年後の設定

 江子(66歳)、麻津子(65歳)、郁子(67歳)

5年の間には変化があって・・・

 

登場人物たちが

お互いを分かり合えている関係性と距離感が心地よい

 

年齢を重ね、さらにいろいろありながらも

未来に向かって進む彼女たちの生き方は素敵♡

 

 

『夜明けはピンクゴールドに輝いて』 丸橋賢

 

著者は1944年生まれの歯科医(クリニック開業)

私の住む隣市で「看板見たことあるぞー」←たぶん

そんなきっかけで読んでみました

 

丸橋賢氏は

歯医者さん目線からの『歯・体・心』に関する多数の著書がありますが

※私は読んでいませんけど

『夜明けはピンクゴールドに輝いて』は小説です

 

『80歳を機に小説の執筆に注力している』

↑本書の著者略歴に記載されていました

すごっびっくりマーク

 

タイトルに惹かれましたが

期待していたものとは違っていました←個人的感想

 

医療やビジネス書の文体の小説?のような感じ?

主人公が家の後継ぎとかにこだわる気持ちは前時代的すぎるような・・・

主題が

全人医療なのか

友人の失踪なのか

跡継ぎのことなのか

うーん・・・

 

 

皆様、素敵な一日をお過ごしくださいハート