(公開期間が過ぎたので、リンクを削除)
第1話「バドーの殺人セールスマン」
人間の仕業とは思えない奇怪な密室殺人が起こった。それは、恐るべきロボットレンタル会社・バドーのロボットによる犯罪の最初の事件だった。敢然と悪のロボットに立ち向かうのは、特別科学捜査室のロボット刑事K。そして芝、新條の両刑事である。
--
主題歌は手元にある『1970's特撮ヒーロー主題歌・挿入歌大全集I』に収録されていたので聴いた事はあるが、映像はこれまで見た記憶がなかったのでどんな作品なのか想像できなかったのだが、刑事モノに特撮をぶっこんだようなカンジなんだな(^^;)。
普段は丁重な言葉遣いのロボット刑事Kが、帽子をとりジャケットを脱ぎ捨てると目の色が赤に変わり、戦闘モードになる。『特捜ロボ・ジャンパーソン』でジャンパーソンがジャンパーを脱ぎ捨てるシーンは、今考えるとこの作品のオマージュなのだろう。
「バドー」の組織の正体が気になると共に、これから登場するシュールな敵ロボット(笑)が楽しみである。