HR特別公演(11/27) | kakemochiのブログ

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JR線が多少乱れていたようで劇場に到着するのが遅れたが、なんとか抽選開始前に間に合う事が出来た。抽選入場は一巡で下手最前へ。

運営ブログより、セットリストをコピペ
M1. キミにSPARK(チームRver.)/HR チームR
M2.夢のステージ/HR チームH
M3. ルールの王子様/HR チームH
M4. 大声ダイヤモンド/AKB48 チームR (中村[と書いてあったが、ここは國本さんが代役で入っていた]、伊東、清原、久米、西山)
M5. 遠距離ポスター/AKB48 チームH
M6. 雨の動物園/AKB48 チームR (久米、伊東、國本、中村、高峰、日野)
M7. なんちゃって恋愛/モーニング娘 チームH
M8. 灼熱KANKAN娘/HR チームR

以上に加え、チームH・R全員で

EC1. キミにSPARK
あと一曲(忘れた(をい)。

”現時点の”HRのベストを見せる事が出来たのではないかというのが、率直な印象である。

私が一巡目で入場した時に、遠方枠の方(と思う)と女性(5期生候補の方?)が既に入っていたのだが、今回の特別公演を見てどのような感想だったかが、ちと気になる。特に遠方の方でこのあとHKTの方にいった方がいれば、なおのこと。

私なら、個々のメンバーのパフォーマンスはいいけども、「発表会」に近いものではないかという印象を持つだろうと思う。一曲一曲のパフォーマンスは誇っても良いが、その一曲(だけ)で終わってしまい、次のメンバーが出てきて...というパターンでは、セットリストの流れに盛り上がりを生み出すのは困難だろうとこれまで書いてきたが、曲間に間を置かずに、次の曲に次々とバトンを渡していくあちらの公演の方が、現時点ではメンバーのパフォーマンスは別として、公演としての見栄えが残念ながらいいと思う。

今のHRの公演のセットリストが、単にいいとこ取りしたバラバラのものだとすると、『手をつなぎながら』公演は、一曲一曲にその意味のある完成されたものであり、それにメンバーのパフォーマンスが追いついてしまったら、公演で勝負なんてもう無理だろう。今の公演ペースで行ったら、あっさりとチームRの公演数も追い抜かれるだろうから、そう遠い日の話ではないと思う。

HR一期メンバーの千秋楽公演の時に感じた、「一曲一曲の完成度は高いものにはなったが、『セットリスト』としてはひとつの流れの様には見えなかった」この課題に早急に取り組む必要があるのではないか。

と、ここまでHKTの事を持ち上げてはいるが、あちらにはあちらの課題があるだろう。HRができる以前に立ち上がっていたら、私も気にならなかったかもしれないが、その距離間(感覚的にはなく、厳然と存在するものなので、あえてこちらの漢字を使わせてもらう)の遠さである。例え関心があっても、チケットが当たらずに公演を観にいけない、物販もないのでメンバーと雑談もできない、話したかったら東京までAKBさんのCDを買って行けというのでは、応援のしようがない。
そういうあふれた人たちがHRに流れてくれれば安泰だろうが、今のHRの公演では受け止めるには難しい。どんな公演をやっているかはわからないが、そういうところはオリジナルでやっているLinQの方が分があると思う。残念ながら。

ただ、こういうグループアイドルの勝敗というのは、グループの人気とかよりも、最終的にメンバーからどれだけタレントとして輩出できたかで競って欲しいという思うところがある。先日、『めんたいワイド』で放送されたようなレコード会社の人が来て、CDデビューの話も出てくる(レコード会社の名前を挙げてしまっているので、グループでのCDデビューは水面下で進んでいるのだろう)、これがメンバー個人にも広がった話になれば、メンバーのHRにかける情熱もより大きくなるし、魅力の増したグループになるだろう。
逆に、運営がメンバーに対してなんら進路を提示できないようでは、これからもメンバーが離れていく事を阻止できないと思う。

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そういえば、総本家Tシャツを久しぶりに見たような気がする。私が持っているピンクTシャツといえば、AKBの分身の術ツアー[チームAVer.]くらいなので、おおっぴらに着ていく事が出来ないのが、残念である(苦笑)。