totoBIGをまた買いました、へたれです、こんばんわ。

11月7日にも10口買ったんですけど当然当たりませんでした(´Д⊂グスン

今回は今年最後の開催という事で、ご祝儀感覚で20口6000円分を購入。

そしてちょっと今更後悔してたりw

6000円あったら色々買えたのぉとか思いながら、4等ぐらいでいいから当たっとくれ!とも思っていたり。




さて、前に一度書いたんだが、俺は現在病気で入院している。

その病気について詳しく書いてみる。


はっきり言って面白くもなんともない。

俺自身が記憶を風化させないため用の記事というか。



まず異変が起き始めたのが13歳、中1の終わり頃だった・・・はず。

もう既に記憶が風化している。

多分これぐらいの時期だった。


症状としては急に下痢を頻繁にするようになったり、立ち上がったりするとクラクラしたり。

若干血便になっていたような気もする。


それでも俺は病院に行きたくない、という思いから隠して続けてきた。

けど学校が休みの日、家でくつろいでいて立ち上がろうとしたら急激な目眩で倒れてしまった。

そして運が良いのか悪いのか丁度その場面を母親に見られていて、今までこんな事が無かったからかなり驚き、すぐさま、

「明日学校休んで病院行くよ」

もう有無を言わさずである。


翌日、隣町の赤十字病院で検査をしてみると、予想もしなかった言葉が。

「今日はこのまま入院してください」

またしても有無を言わさずである。


俺は何か異変が起きている事は自覚していたが簡単な治療で治ると思っていただけに結構ショックだった。


入院して数日経ち、今度は医師から、

「ウチでは治療できないので旭川医科大学に行ってください、すぐ紹介状を書きます」

3度目の有無を言わさずである。


旭川医大に転院し、色々検査して、ようやくはっきりした病名がわかった。

その名も「後腹膜リンパ管種」

聞いたこともないような名前だった。

とりあえず主治医の話を聞いていると、

「腸の周りのリンパが水ぶくれみたいにいくつもできています」

「綺麗に取り除くのは不可能です」

「根治するには臓器移植で腸を全部取っ替えないと駄目です」

「これからずっとこの病気とうまく付き合っていかなければなりません」

「悪性ではないです」

記憶に残っているのはこういった事だろうか。

悪性というのはいわゆる癌、これが良性という事でひとまず安心だったが、それでも当時はかなり凹んだんじゃないだろうか。

ここの記憶があまり無い。


とりあえず手術で水ぶくれの部分に炎症を起こさせる注射をするという事が治療方針として決まった・・・はず。

炎症を起こさせて水ぶくれを小さくするのが目的なんだが、

「うまく行けばずっと小さいまま、また元の生活に戻れますよ」

みたいな事を言われた気がする。


で、手術は無事成功。

が、翌日から高熱。


炎症を起こすという事は熱が猛烈に出る。

そしてそれを下げる事はしてはならない。

熱が出るというのは小さくなってる証拠です。

などを術前に言ってた気がして、ある程度は覚悟していたが、まさか40度を超える熱が出るとは思わなかった。


けど、熱のおかげで水ぶくれは小さくなり、下痢をしたりすることも無くなった。

俺は結構うれしかったんだが主治医は、

「あなたの場合、まだ肉体が完成しきってないから、今後体が大きくなったらそれに比例して水ぶくれも大きくなる可能性があります」

と釘を刺すのを忘れない。


それでも退院はできるし俺は素直に喜んだ。

退院後も至って普通に生活をして、運動だって部活でサッカーを続けていた。

たまに定期検査で旭川医大に行く程度で結構順調な感じだった。



しかし高1の時に再び入院・・・したと思う。


いや、その前にも1度入院している・・・か?


ここらへんの記憶も何故かぽっかりと欠落している。

入院したっていう記憶があるだけで中身がからっぽ。

だが、自分の腹部を見ると手術跡が2カ所あるから少なくとも合計2回は入院しているはずだ。

詳しくは記憶に無いので書けないがそんなに重大な症状は出てなかったように思う。




とりあえず長くなったんで続きは次回という事で。