「痛たたたッッ」
え――――.
「陵!?」
「痛たた」
目の前には、いつもの姿の陵が居た。
「な・・んで?」
私は唖然とした。
「ああ、こんにちは^^」
陵のホッペは赤く染まっていた。
「あわわあッ」
未来は叫んだ――
「ゴメンゴメン陵!」
「ああ、これですか。平気ですよ^^」
陵は痛い顔せずに笑った。
「一応、治療しよ」
「え・・平気ですよ~」
「だめ!!!!!!」
未来は力強く言った。
「あ・・はい」
部屋に入った。
「よしっ!」
「完璧」
「ありがとうございます。」
「で、陵何しにきたの?」
「ああ、そろそろ学校始まるので、その前にと思って。」
え――。
「デートの申し込みを*」
「はああぁぁっぁ?」
やばいやばい...これって、陵の私服見られるパターンだよね?
ねえ、神様~~・
「どうしました?」
「ああ、ええ。んー、しょうがないなあ」
「///あり・・がとうございます。」
////(*・ω・*)
「明日、土曜日。○○場所でまってます」
「うん。」
「それじゃあ。」
「うん!」
続き気になる人見てね^^
すず
