久しぶりにRZ250に乗ろうと思い点検していたところ、左側のステップのアルミプレートとフレームにバッテリー液が垂れた痕を発見。
折角綺麗に磨いていたのに、アルミプレートやフレームには侵食の痕が残ってしまいました。耐水ペーパーや青棒などを総動員して磨いても、完全には消えず少し傷は残りました。
バッテリー液量が多すぎるわけでもないので、原因のひとつとしてレギュレーターの不良による過充電を疑いました。

そこで今回、社外品のRZ250用として販売されていたレギュレーターを購入して交換してみることにしました。
レギュレーターは左側のサイドカバー内にあります。

念のため交換前に電圧測定。エンジンを始動して回転を上げると14.5V付近を示しました。アクセル空けながらカメラで撮影してたので、概ね正常範囲内だと思います。
とはいえ、長年交換していない部品ですし、いつぶっ壊れても不思議ではないことから、とりあえず今回は予防整備も兼ねて新品に交換することにしました。
左がこれまで使用していたレギュレーター、右が今回購入した新品レギュレーターです。
RZ250用とのことですが、明らかにサイズが違う?
早速取り付けてみましたが、ネジ穴も合わない。本当にRZ250用なのかな?
とりあえず交換してみて電圧を測定したら14.2V付近を示しました。
ちなみに車体に取り付けているボビーの電圧計でも回転を上げたら14V付近を示します。まあこんなもんでしょうか。
数値的には問題なさそうですが、正直なんかいまいち腑に落ちません。
結局バッテリー液吹き出しの原因がレギュレーター不良による過充電だったのかまでは特定できませんでしたが、しばらくこの状態で様子をみてみます。
今のところ電装系異常なし。
とりあえず今回は、40年以上前の電装部品であることを考えれば、予防整備として新品に交換できたということでヨシとします(笑)