(自分への覚え書き)
今回の期末テストに向けて インフルで途中 から伴走出来なかったのですが
気づいた事がありました。
体調不良と勉強のストレスで ものすごいチック症状が出てしまい 音量もMAX そして久しぶりに見る首を傾けるチックが、出ており
それはそれは 見るに耐えないものがありました。
そして 息子はチックが激しいと チックをするのに没頭して 目の前の問題文そっちのけで
あちらの世界にいったかのように チックをやり遂げるのです。
声かけしても 耳に入りません。「咳払い ウィー おえっ」とえずくまでがワンセットで 気が済むまでやる。これはインフルの最中酷かった。記録を振り返っても やはり体調不良時がチックを、爆発させます。
高熱でうなされる時は出ないが 体調が人知れずの開始時より、チックが増えていきます。 そしてその状態が、MAXをむかえて 完全に治るまで チックは爆発します。悲鳴に近い叫びチックまでいきます。
今日辺りからはそれが減り 変わってきたのは耳を肩につくチックをやらないと気が済まずです。
中学になりテストの解答埋まらないのは 速度の問題もあるが チックが出ているときは そっちに気が行ってしまうと本人から 告げられました。本人は淡々と言うのです。
「いつもだよ」「チックが出てるときはいつもそお」
今日も勉強をしている時に突然チックに没頭し 数秒から1分程度 目は遠くを見ており 私の声かけは聞こえてない状況でした。正直怖いくらい無表情
私が、かつて学生時代に強迫性障害で苦しんだ時も やらずには前に物事が進めない状況に息子も陥っているのではと思いました。
チック=自らやらずにはいられない=強迫性障害
チックが出ていないとき
リラックス状態で 集中力が発揮された場合は 問題を解くスピードがあがる。
また、書字障害である文字の均等も 良くなる。
息子のチック改善の鍵はストレスであり 強迫性障害に近いものだと 思いました。
私もいまだにその 名残があり 気が散りやすく、ストレスを、抱えているときは スラスラ仕事が進みません。
次の受診時に先生にお話をして もう一度お薬の見直しと
心理士さんの介入なども 検討していきたいと思いました。
心理士さんの介入 どーするのか調べてみようかと思います。
親も一緒にカウンセリングできれば より良いのかな。
今回かなり、私のメンタルが低下したので 向き合い方を 専門家に助言してもらいたいな。