もうあれです、ネーミングセンスが欲しい。
最初は自分革命とか、(個人的に)かっこいいやつがよかったんですけど
革命?どこ?ってなったのでやめました
この作品は深夜のテンション(勉強の息抜き)で書いたものなので、色々と可笑しいです。
嗤ってください
関係ないのですが、最近GReeeeNのオレンジが好きです
----------------------キリトリ--------------------------
「本当、馬鹿だよな…」
鏡に映っている自分を見つめ、ため息をこぼす
期待している。
あの人が来るかも、って
来る可能性は低いのに、
ニコニコと笑って今日も待つ。
嫌いだよ、こんな自分
期待して裏切られて
「もう、こんな気持ち味わいたくない」って
期待するのは止めたはずなのに
数か月たてば、また期待していた
何回行っても会えないのに
めげずにまた行こうとする
神社の近くを通った時は
神頼みまでしちゃって
「あの人と会える日が増えますように」
神なんて居るかもわからないのにさ
―――――どんなに自分を貶しても、体は正直なようで
だってほら
今日も玄関に手を伸ばしている
「会いたいよ…」
何日か会えないだけで寂しい。泣きそうだ
きっとそれほどあの人は
私にとって大きな存在になっているのだろう