想像を創造する -2ページ目

想像を創造する

【脳裏の原理を現理とし、筆で幻想を現創する】
ある小説の文章を気に入ったので、ちょいとアレンジ。意味が違ってたらどうしよう

※作家志望の中1が拙い文章を綴ってます。
アドバイス、感想お願いします

もうあれです、ネーミングセンスが欲しい。


最初は自分革命とか、(個人的に)かっこいいやつがよかったんですけど

革命?どこ?ってなったのでやめました



この作品は深夜のテンション(勉強の息抜き)で書いたものなので、色々と可笑しいです。

嗤ってください



関係ないのですが、最近GReeeeNのオレンジが好きです





----------------------キリトリ--------------------------


「本当、馬鹿だよな…」


鏡に映っている自分を見つめ、ため息をこぼす


期待している。

あの人が来るかも、って


来る可能性は低いのに、

ニコニコと笑って今日も待つ。


嫌いだよ、こんな自分


期待して裏切られて

「もう、こんな気持ち味わいたくない」って

期待するのは止めたはずなのに


数か月たてば、また期待していた


何回行っても会えないのに

めげずにまた行こうとする


神社の近くを通った時は

神頼みまでしちゃって


「あの人と会える日が増えますように」

神なんて居るかもわからないのにさ



―――――どんなに自分を貶しても、体は正直なようで



だってほら


今日も玄関に手を伸ばしている


「会いたいよ…」

何日か会えないだけで寂しい。泣きそうだ


きっとそれほどあの人は

私にとって大きな存在になっているのだろう



あ、どうしょう
題名が恥ずかしい…!!

前に遅くなるとか言いましたけど…
なんか出来上がったんでw

かなりリアルの事が入ってます
リア友に見られたら、からかわれそうなくらい。

(Twitterから来てくれた方、フォロー、回覧、等ありがとうございます)


-----------キリトリ------------------


大好きだったあの子が、突然居なくなった。

「居ない」事が「普通」になってしまうことが恐くて、
思い出がある事は全てやめた。

追いつきたくて必死に練習した「サッカー」
面白いって、褒めてくれた「小説」
笑う事だって…「止めた」

笑う度に思い出す。
大好きなあの子の笑顔。

思い出す事が出来るのに…
何故か、胸がチクリと痛んだ。

だから止めた
辛いのだ

現実を見る事が。

今まではちゃんと向き合ってきた。
でも…耐えられない。

胸に……心にポッカリと空いた、
大きな大きな「穴」

きっとこの穴はあの子にしか埋める事が出来ない。
でもあの子がいる場所は遠く。

電話番号は知っている。
1年近く、その番号を入力していないが。


もう、自分の事なんて忘れているかもしれない
電話したら…迷惑に思われるかもしれない。

恐い、恐いのだ。
嫌われる事が

…でもまあ、嫌われているのなら…
はやく忘れてしまった方が良いのかもしれない。

本音がどうしても知りたくて、
今まで怯えていた受話器に手を伸ばした。


「え…えっと……お、お久しぶりです…!」



ああ、心臓の音が五月蝿い。
いやー、6月投稿出来ませんでしたねー
書き終わっていない小説はあるのですがww


言い訳。
図書委員会(別名:ブックフレンド委員会)が忙しかった
修学旅行の準備
母親との喧嘩(準備が全く進まない)
病気

…ですかね!
今は応援団が忙しいですw
替え歌つくるんですよ、
一般の人が知っている曲は全く知らないってのに

(リア友にヘルプ(メール)を送っても返事が来ない)


合作も全く内容が進んでいないので、
ブログよりそっちを優先します。

(神無月くん(高校生の合作相手)に怒られた。そろそろやらないと本当にヤバイ)

最近小説を書く暇がないので、書けるかどうか…
落書きはしばらく止めて、小説に専念しないといけませんね…


ブログは
小説が完成したら投稿します。
部分的自己解釈小説を書いてみたくて
歌詞と睨めっこしたり
授業や宿題中に落書きしたり
委員会の仕事したり

と、色々やっているうちに時間がすぎていました。

…落書きは駄目だったかなー




ああ、今回はあれです。
消し去りたい処女作の番外です。

内容が中二病すぎ、
恥ずかしくなって止めた処女作の!

そのうち、ちゃんと書き直して載せたいです。


…でも今回も中二



-------------キリトリ-------------

僕の知る世界はとても狭かった。

そんな僕の世界を拡げてくれたのは


よく笑う、君だ。



僕は外に出ない、いわゆる引きこもり

いや…"出れない"の方が正しいのかな

家……とも言い、神社から離れると崩壊しちゃうんだとか。
父が何度も言っていた。

だからさ、「絶対に出ない!」ってずっと思っていたんだよ?

なのに


出てしまった


昨夜、彼女が泣きながら僕の元へやって来た。
理由を聞いてみたんけど、泣いたまま。

困った僕は守り神の能力を使って、流れ星を降らせる。

星に興味になかったみたいで、
空を見上げても特に反応はしなかったけど。

諦めた僕が
しばらく背中を撫でていると
両親らしき人物が迎えに来た

額には沢山の汗。
きっと必死に探したんだろうね。

両親は彼女を抱きしめると、
家へ帰っていった



しばらくすれば落ち着いて事情を話してくれる
そう思ったけど、
結局…次の日は来なかった。


一週間たっても来ない。
彼女に…サヤカにどうしても会いたかった僕は、出てしまった

「父さん…約束、破ってごめんなさい」

呟いて、家があるはずの場所へ走る。

『西川公園の近くにある工場の角を右に曲がれば、大きな松の木があるの!
目印だから、覚えておいてね』

大分前の事なのに、はっきりと思い出せる


西川公園はすぐ近くにある。
神社内にいてもギリギリ見える、という位置だ

「松の木…」

辺りを見渡す。
…何故か目の前にある

気づかなかった事に苦笑を漏らし、
玄関へ目を向ける。

と、紙が貼ってあった。

近くによると
「シュウへ」
僕宛だ。


手紙を読んでやっと…
泣いていた理由、いなくなった理由がわかった。



そっか……引っ越したんだ。

誰かに依存してみたいと思う最近。

リアルでは絶対に言わないんですけどね!




恋愛を久しぶりに書いてみようとおもって
行きつけの小説サイトで読み漁ったんですけど…

ああ…これ絶対に書けないよ、
何か無駄に恥ずかしいよ。
何で皆書けるんだい?

ってな感じになったんで当分書かないです。
つか、書けないです





---------キリトリ-----------

君が笑うと僕は微笑み、
世界は明るくなる。

君が悲しむと僕は笑えず、
世界に雨が降る。

君は僕の全て。
君さえいれば、何も要らない。

「ずっと一緒にいてね?」
そう笑いかけると、君は困ったように微笑みながら

「うん…」
って言った。

僕には何でそんな風に微笑むのか理解出来ないけど、
嬉しいから気にしない。

ずっと一緒。
この命尽きるまで。

「愛してる」中々言えない言葉。

「大好き」ですらまともに言えない僕には
少しハードルが高い。

人と目を合わせない怖がりな僕は
君にまで嫌われたら…

そんな事を考える自分に自虐的な嗤いをこぼす。

君が笑うと僕は微笑み、
世界は明るくなる

君が悲しむと僕は笑えず、
世界に雨が降る。


僕が笑ったら君も一緒に笑ってくれるかな?

僕が泣いたら慰めてくれるかな?

慰めてくれたら直ぐに泣きやめるかな?



「愛してるから…ずっと一緒に居てね?」

涙で君の顔がよく見えない
でも…笑って居てくれたらいいな


君に依存した僕の、そんな妄想。


…そろそろブログやらなくちゃ、
って思ってもネタが浮かばない……!

あれですね、スランプってやつですね。
忙しい時にやって来るアイツですね。

あー、神無月君…コラボ小説はもう少し待ってくれ。


今回は少しナルシスト気味の少年の話ですね。

最後は多分いい奴ですよ。



彼女が見ているのは
俺じゃなくてあいつ。

何故あいつなんだ。
何度考えても答えは見つからない。

あいつに劣るところなんてない。
勉強、運動、顔。友達だって多い。

なのに、俺には見向きもしない
いつもあいつだ。

彼女だけじゃない。
クラスメイトの大半はいつもあいつの周りにいる。

俺の方が多いのに。
劣るところなんてないのに。

何で?

古くからの友達に聞いても
「わからない」
「何だかあいつの方が好きなんだ」
「僕はお前の方が好きだけどな!」
「こいつの言うことなんて気にするな!」

そんな返事が返って来る。
…最後には慰められたし。

「惨めだ……」

どうせ叶わないなら
もう諦めてしまおうか

「譲ってやるよ…」

俺の目に映るのは
とてもお似合いの2人。


うん、何がしたかったんだろう。
自分でも理解出来ないよ!

掃除してたら書き途中(3行だけ)のやつ見つけたんで、続きを書いてみました。


造られた体
造られた思考
造られた記憶

何を信じればいいんだろう。

造られた僕は壊れていく
思考回路が、
体が、
心が…

「エラーヲ…オコシ、マシタ」

違う違う違う

「こんなの…僕ジャ……な、イ」
声が掠れる

嘘だ

「僕を…カエ、せ」

ナニカが僕を飲み込んでいく

嫌だ…

「助ケテ…カ、なで……!」

気づけば知らない名前を口走っていた。

誰だ「かなで」って。

『もー、音也(おとや)!ぼーっとしすぎ!』
『世話が焼けるなぁ』
『ありがとう』

次々と頭の中に流れる映像。

時間はバラバラだけど、
どれにも1人の女性が映っている。

まさか…彼女がかなで?

「モウ…イイダロ」
気が済んだ?と嘲笑うような声が口から出てくる

待って…待ってよ

もうすぐでわかりそうなんだ。
僕の正体、僕の本当の記憶

「かなで」という女性の事。

「ジカンギレ、サヨーナラ」

待って

嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ

「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"…」

苦しい
ナニカが全てを食らいつくしていく

「僕はまだ……」
やり残した事があったのに

「ったく…時間掛けさせるなっての」

…本当にこれでよかったんだよな、ーーーーー。
シリアス+恋愛。
ラストが無駄に恥ずかしいです。

つか、深夜に何書いてるんだろう、自分……





知っていた。

「待って…!」
どんなに手を伸ばしても届かない事。

「お願いだから…待ってよぉ……」

どんなに叫んでもこの声は君に届かない事。

でも諦めきれなかった。
どんなに罵倒されても、嗤われても、どうしても叶えたかった夢。

その夢が、やっと…やっと叶いそうなんだ。

全力で走る。
僕は足が遅いし、体力もないから追いつくかどうかもわからない。

でも、全力で走る。
少しでも追いつきたい。

「待てってのっ!」

もう走れない。
体もフラフラだ。

それでも必死に手を伸ばし、腕を掴もうとする。

これで避けられたらもう無理だ。
神様はどんだけ意地悪なんだ。


腕から微かに伝わる体温。
顔から首をつたい、滴り落ちる涙。

ああ、掴めたんだ。
すべてが懐かしい、愛おしい彼女を。

両手で彼女の頬を包むと
「そう…た?」
呟くように僕の名前を呼んだ。

それに答えるように微笑み、
静かに愛おしい彼女に口づけをした。

やっと触れられたんだ。
もう居ない彼女に、やっと。

永遠は存在しないから、僕の命が続くまでは絶対にこの腕を離さない。
最近の出来事より。





「奏の歌声って、お化けみたい」

「え…」

音楽の時に告げられた言葉。
多分彼女は悪気がないのだと思う。

でも、お化けはかなり傷つく。

「そう?」

固まった表情からとっさに作り笑いを浮かべる。

今の自分、ちゃんと笑えてるかな

…嘘吐きでよかった。
嘘吐きじゃなかったらきっと泣いちゃうからさ。


ちょっと相談した子には
「大丈夫、あたしもお父さんに言われたことがあるから!」
大分前に聞いた話をまた聞かされ、励まされた。

あまり意味はなかったんだけど…


動画サイトにいくと、同じような人は沢山いた。

高音の男性歌い手、低音の女性シンガー…

堂々と歌っている姿に少し勇気をもらった。

でも悩みは晴れない。

数日間歌う気にはなれなかったし、自分の声を聞く度に泣きそうになる。

周りの友達は可愛らしい声、男らしい低い声。
歌声を聴く度に逃げ出した。

中二すぎるのか、自分が周りと違う気がして。

趣味もあまり合わない、声が変わっている、考えていることが全く違う。

数えてもきりがない。

「奏ってマセガキだね」

嫌だ。私は周りと違う?そんな訳がない。

認めていたことがいきなり認めららなくなる。

自分の声…前に褒められて少し自信が持てたのに。


ねぇ、誰か…
私を認めて、褒めて。

私は存在していて大丈夫?


ああ、壊れそうだ……


「おや、雅ちゃん。パソコンでも買いに行くのかい?」

祖父の探偵事務所を通り掛かると、頭の上から声が降ってきた。

見上げると、祖父が笑いながら手を振っている。

「ご名答。流石名探偵!」
冗談で言ったのだが、祖父は照れた。

「俺の命が危ないから、そろそろ行くな!」

ここにいたら、あまりのやりたさで死んでしまう。

「行ってらっしゃい」
「ああ!」

言い終わると同時に猛ダッシュ。

あー、やりたいやりたいやりたいやりたいやりたいやりたいやりたいやりたいやりたいやりたいやりたいやりたいやりたいやりたいやりたいやりたいやりたいやりたいやりたいやりたいやりたいやりたいやりたいやりたいやりたいやりたい。

やりたいという感情を必死に押さえながら目的地の大型ショッピングモールへと向かう。

途中で数回声を掛けられたが、無視。
構っている暇などないのだ。

あともう少し。店内へ入ろうと思ったら何者かに阻止された。

「いだっ」
転んだ。
何者かに足を引っかけられ、転んだのだ。

「誰だよぉ!」
必死な俺を止めるはぁぁ!

起き上がり、相手を睨み付けるために顔を見ると

「何で春が…」
「こちらの台詞です。何故無視したんですか、先輩。」

怒っている後輩。
どうやら、話しかけてきた1人がこいつだったようだ。

「悪い。だが、これには俺の命が……」
「掛かっていません。」

どうせパソコンでしょう?と付け足し

呆れたような表情に変えたかと思うと

「家にあるものでよければ渡したのに……」

何故か照れた。