想像を創造する

想像を創造する

【脳裏の原理を現理とし、筆で幻想を現創する】
ある小説の文章を気に入ったので、ちょいとアレンジ。意味が違ってたらどうしよう

※作家志望の中1が拙い文章を綴ってます。
アドバイス、感想お願いします

今年はリア友リク小説と恋愛小説もどきを中心にやっていきます



・・・・以下制作中。しばしお待ちを



「奇病」

突然、角、尻尾、翼などが生える。

簡単に言うと、普通の人間から人外になる。

最終的には化け物と化し、自我を失い暴走する。


奇病にかかった者は「感染者」と呼ばれ、差別される

目が合っただけで殺される、何てことも



「薬」

奇病を治すことは現時点では不可能。

そこで有名な科学者たちはせめてでも、と「○○薬(名前未決定。案出していただけると幸いです)」を開発。

奇病の進行を遅くすることが可能となった。


貴重な薬のため、高額で取引されている



「この腐った世界を壊そう…」

最初の方は真面目にリク通りに書いていたのですが、私の妄想が邪魔しました。

妄想で突っ走っています










あ、あと、ある方の心情描写に惚れ込んだため、心情描写の練習をしています。

作風がガラッと変わる可能性があります。

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煙は子羊を嫌っていた。
子羊は煙を尊敬していた。



私自身もこの小説をなんと説明したらいいのやら。

20日辺りからずっと考えていた物語なのですが、全く思いつかない。
行きつけのサイトで別の作品を作ろうと浮気していたからですかね?((

煙目線なので、今度は子羊目線でも書きましょうかね。
その後の話もつくりたい。そう考えたら組織入団時や入団後も…!!

正直この2人好きなんですよね!!

---------キリトリ-------

外が騒がしい。
不思議に思い、窓から外の様子を伺う。
赤く燃える炎、剣や銃を持ち、勇敢に戦う男性。

ーーーー戦争が起こっていた。

窓から、隣で毛布に包まりながら眠る羊の角が生えた少女へと視線を移す。
よかった、眠っている。

ずれた毛布を掛け直すと、意識を集中させ、全身を煙に変える。
わずかに空いた窓の隙間に入り、外に出る。

「ひいぃぃ!け、煙から人が…!!お前…感染者か!!」
男性が俺を指差し、悲鳴をあげたかと思うと拳銃を乱射してきた。
体は煙で出来ている為、すり抜けてしまうというのに。

小さくため息をつき、取り敢えず首を絞めて窒息死させる。
腕力には自信があるのだ。
まあ、足は既に煙で戦闘では使い物にならない為、腕を鍛えるのは当然だが。

男性を放り投げ、近くに落ちていた拳銃を拾う。

大丈夫。日が登るにはまだ時間がある。
何とかあいつが起きるまでにこの戦闘を終わらせなければ

あれです、書くネタがなかったとかじゃないんです
取り敢えず最初に考えたのも載せた方がいいかと思ってですね!(必死

妄想が暴走する前に書いたやつですよ!!
中二病絶好調の時のですよ!!
奇病には手を出していなかった時の!!
まだ完結が見えていた時の…(震え声

--------キリトリ----------


30××年
ある組織が大量殺人を始めた。
数人の青年が集まった、小さな組織だ。

最近事件を起こしている上野だけ、名前が判明している。
恐らく彼がリーダーなのだろう。

背の低い少年と思われる人物が、上野と行動してるという目撃証言もあり、
彼もメンバーの1人だと考え、
警察は、これからも捜査を進めて行く

そこまで読むと、新聞紙から視線を外す。

「ようやく俺たちも有名になってにたんじゃねぇか?」

なあ、上野クン
そう付け足し、不気味な笑みを浮かべた、背の低い少年。

ーー記事に載っていた彼だ。

「ばあか、何言ってんだ。こんなのまだまだだろ」
呆れたように頭を掻く。

彼らの目的は…この世界を滅ぼす事。

いや


ーーーこの腐った世界を救う、という方が正しいか。

時間が無かったんです。うん、無かった。
後半とかもう強引ですね、今はもう反省してます。
何故もっと早く書き始めなかったのか、もう少し長くしなかったのか。

長くすると結末が見えなくなるんですけどね!

恋愛小説を書くと宣言してしまったので、(一応)恋愛を書きました。

------------キリトリ------------


「きゃっはあああああ!」

奇妙な叫び声と共に、部活の先輩が教室の窓を全開にした。

よくある事なので、部員は何も言わない。それぞれ好きなように過ごしている。

「凛君が試合に出るって!!」
その声が聞こえたと共に、僕の隣に座っていた小鳥は一目散に窓へと走り出す。

少し、寂しいと思ったり。

「よかったなー、かっこいい凛先輩が観れて」
そんな感情を何とか抑え込み、あえて興味がないように言うと、何時もの通り、小鳥は窓に体を乗り出しながら不満を口にした

「なによそれー!……あ、凛先輩ー!」
すぐに意識は夏村先輩の方へ行ってしまったが、僕の言葉はちゃんと彼女に届いていた。そう思うだけで、口元が思わず緩む。

「なーにニヤけてんだぁ?」
幸せな時間をぶち壊す、少しだけ低い声。

はっと我に返ると、クラスメイトが僕の手の中にあるスケッチブックを、正面から覗き込んでいた。

あまりの驚き小さな悲鳴を上げ、椅子ごと退く。その拍子にスケッチブックが地へと落ちた。

拾おうとしゃがみこみ、手を伸ばした所で異変に気づく。

「なんだよこれ…」

最初に描こうと思っていたものとは程遠い、小鳥と凛先輩が仲良さげに会話をしている絵が描かれていた。

誰にも聞かれないような、小さい舌打ちをし、スケッチブックを乱暴に閉じる。

見ては駄目だったか、とクラスメイトが泣きそうな声で聞いて来たが、混乱していて返事をすることが出来ない。



「らら先輩!凛先輩がシュート決めましたよ!シュート!!」
小鳥の無邪気な声が脳裏に響いた。



何故だろう



涙が溢れて止まらない
   
 
 
 

続きが思いつかなかったので、とりあえず前と後に分けることにしました。


ちゃんと文章になっているか心配になるほど、小説書くの久しぶりです。
4日ほど前に書いていないことに気づき、慌てました。
年賀状作成を言い訳に引きこもっていた所為か、ネタが思いつかなく、3日間グータラしてましたけど




あ、性格の方は脱☆中二病しました。
もうただの馬鹿です。
友人や家族に、1日に3回以上馬鹿と言われるただの馬鹿です。









---------------キリトリ---------

アジトの扉を、何者かが乱暴に叩く。
誰だ、とため息をつき、眠たい目を擦りながら扉を開けると、
月光に照らされた、この地域では有名な神父の息子が立っていた。

珍しく、息を切らして。

そういえばこいつ、夜型だったな。
最近は全く来ていなかったため、忘れていた。

「んで?どうしたよ、久しぶりじゃねぇか」

面倒な事だったら断ろう。
そう考えていたら、あいつはいつの間にかアジトの中に。

「あ、ちょっとベッドお借りしますねー」
と、言葉を発したと共に、背負っていたであろう何かをベッドに降ろす。

何処まで無礼な奴なんだ、呆れた。

「今、何を降ろしたんだ?また教会で人体実験でもしたのか?」

ベッドに横たわるそれは人のような形をしていて。
この餓鬼が来ていなければ、もう寝ている時刻で灯りはつけていなく、開いた扉から入る月光のおかげで様子が少しわかる程度のため、正体が分からない。

「違いますよ、彼女はまだ人間です」
意味ありげな言葉に、俺はただ戸惑う。

「どういう事だ…?」
その質問には答えない。
不思議に思っていると、シルエットが動き、ある場所で止まった。

そしてしばらくすると、部屋に明かりが灯る。

「まあ、前に来てくださいよ」
床に正座したあいつは笑顔で自分の正面を指差す。
ここに座れということだろうか

座らずにいると文句を言われそうなので、大人しく正面へ向かい、座る。

途端、真顔になり、
「彼女をかくまってもらえませんか」
と、頭を下げた。

彼女は一体何者なのかと聞けば、今は言えないとの一点張り

報酬を支払うというので、俺は渋々了承した。

「ウエノさんならそう言ってくれると信じてましたよー」
勢い良く頭を上げ、ニンマリと笑う。

「は…?」

「詳しい内容は朝に話します。あ、僕はソファーで寝るんで!ウエノさんは床で寝てくださいね。ベッドは絶対に駄目ですよ!!」

ついていけないまま明かりを消され、ソファーに飛び乗る音が聞こえた。

「…俺も寝よ」


------
ネタ切れです。
中二時代の方が絶好調でしたね、今思うと消えたくなるような記憶ですが。

今回はリア友(♂)リクエストです。
lとプロローグ(世界観の説明)はまだ完成していません。
どうせ短編集にする予定だったので、別にいいやと(((



最初の方(lとプロローグ)はリクエスト通り。
llからは俺の妄想を突っ込みました。
奇病とか、どうしてそうなった
--------キリトリ----------


夜だというのに、爆発音が聞こえる。

戦争が始まったのは早朝だったはず、どんだけ長引いてんだか。

あいつらだけに任さなければ良かったな、と苦笑し、ドアノブに手を掛けると

「おにーもお出掛け?」
「ボス…怖いよ……行かないでぇ!」

奇病にかかった、10にも満たない子供らが体にしがみついてくる。

「大丈夫!俺は強いんだ!!絶対に死なない。約束する」
…不死鳥の奇病だから死ぬに死ねないんだけどな。

「ならいーよー!」
「絶対に帰ってきてね!」
どうやらこいつらは「約束」という言葉に弱いらしい。


馬鹿だな、と小さく鼻で嗤いながら、
鬼の奇病で、額から角が生えている双子の頭をわしゃわしゃと撫でる。

昨日よりも角が格段に伸びている。
進行が早い証拠だ。
薬を早く飲まさなければ、鬼と化してしまう。

今回の戦争には絶対に勝たなければならなくなってしまった。

勝ったらいくら貰えるんだっけ
薬が3つ買える額だったか。
結構良いな

ライフルを担ぎ、ドアノブを回す。

そして視界に広がるは…

誰にも埋めてもらえず、転がった死体。
絶対にあいつらには見せられないような光景。

本当、気持ち悪い。
ずっとあの家に引きこもっていたい。

少し大きく舌打ちをすると、ライフルを構え、迫る敵を撃ち抜いた



初めて聴いた「存在証明」という曲で書いてみました。



泣けると思いますよ、本当。

切ない曲です。


そしてやっちゃった感が凄くあります。

少々後悔。



※詳細(作詞、作曲、唄)は小説の下にあります。

---------キリトリ---------------



君はたとえ何かに潰されそうでも、何も言わない。

何かあったのか、と聞くと君は必ず「何もないよ」と笑いかける


何でもないフリで、笑うんです。

無理して笑顔をつくるんです。


そんな笑顔を見ると見るほど寂しくなる。




私では君の役に立てませんか。


君は、いつも自分を責める。

謙遜する。


「僕は誰の役に立てない」

君から発せられた言葉。


聞いた途端、涙が止まらなくなりました。

私の方が役に立てないのに、私の方が駄目なのに。


「そんな事ない」って、

説得しようとしても口が動かなくて。

何もできずにただ泣いた。


あと15センチ。

たった15センチの距離が想像以上に遠くて。

君を見失いそうになる。



私じゃ役不足かもしれない。

それでも、君の役に立ちたいんです


いつか、君が話した言葉

「僕は誰かの力になれるかな」


その答えは、”私”じゃ駄目ですか

どうすれば私は君の居場所になれますか、

君を救えますか。


君を必要とする人間はここにいます。

君なしじゃ、生きていけないんです。



どうか気づいてください



君が気づいてくれるまで変わらずここで、

君に届くまで叫び続けています。







元となった曲⇒ 存在証明

作詞:挫折P
作曲:挫折P
編曲:挫折P
唄:初音ミク


ロック調の曲

ピアノと切ないメロディ


歌ってみたもあります!

機械音が苦手という方は歌ってみたを聴いてみてください。

(個人的にMOCOさんが力強い声で歌っていて好きです。)


下書きがどこかに消えました^p^


俺は(落書き帳に)下書きを書いてから、PCやスマホにうちこんでいるんですよ

その紙が消えたので、一発書き(打ち込み)


カオスだなんてもう知らない!


---------キリトリ------------


何もできない兄と、出来すぎる弟


それはまあ…差別もされる訳で。


なにをやっても、褒められるのは兄ではなく僕だ。


兄の方が優れていることもあるというのに、

両親は僕しか見ない。


無視をされるたびに、悲しそうに…苦しそうに顔をゆがめる。

その顔を見るのはとても嫌だった。


だから、


――――――決めた


兄は僕が守ろう。

世界を敵に回しても

どんなに憎まれても構わない。


兄の笑う顔が見たい。

兄が笑ってくれるなら、僕はどうなってもいいのだ。



・・・ごめんね、僕が憎いよね

消えてほしいよね、両親に認めてもらいたいよね。


でもね、今僕が死んだら…きっとあいつらは兄さんに暴力をふるう

だから駄目。まだ…まだだよ。




僕がすべてを終わらせるから、それまで待っていて

今月の17日に、好きな漫画のコミックが発売され、完結しました。

ハッピーエンドなのですが、寂しいですね。
やはり「おわり」は嫌いです。

永遠に続けば。と思う半面、永遠は寂しい。とも思ってしまします。

永遠の生命はいらない。
愛していた妻の死をこの目でみた。
老いる事のないこの身体。
死ぬ事は許されない。

そんな内容の漫画を読みました。
彼は最終的に妻の墓の前で、幸せそうな顔で死んでしまうのですが。
(ここで気づく方がいるでしょう。そう、ハガレンです)


最近ではカゲロウプロジェクトのアザミさんですかね。

自分の正体も、どうやって生まれたのかも知らない。
青年、ツキヒコと出会い、恋に落ちるのですが、メドゥーサは年を取らない。
人間のツキヒコだけが年をとる。
それを悲しんだ彼女は全ての蛇の力をつかい、終わらないセカイをつくる。

…長くなるので割愛です。


親しい友の、最愛の人の死を見る。
それが不老不死の代償でしょうか


話を戻しましょうか。
どんどんずれている気がする…



何をしたかったのか忘れたので、とりあえず漫画のタイトルと好きなキャラ、感想でも叫んでおきます。

タイトルはCODE:BREAKER(コード:ブレイカー)

好きなキャラ?
遊騎くんと雪ちゃん(雪比奈)ですとも!ええ。
初めてみたときにグッときましたね。
雪ちゃんは最終巻(26巻)の時にグハッときました←
ロスト姿が女の子っていう…(因みに雪ちゃんは男である)最高ですね変態的な意味ではなく

最後に感想。
完結記念!直筆サイン色紙&オリジナル図書カードプレゼント!
ってやつ、応募します。

「色紙の絵は誰か1名をリクエスト可能!
さらに、どんな表情がいいかもリクエストできる!!」

ロスト姿の雪ちゃんって選択可能ですかね!?


今から書いてきますわ
何枚でも書いてやらあ