私の名前は関口あかり。将来の夢はプロバスケットボールの選手になること。そのために今、頑張っているんだ。でも私は5番。副キャプテン・・・。試合にはあまり出れない。下手だから・・・。でも、どうしても出たい。私は一日一日の練習を頑張った。でも監督は、まだ試合には出さしてくれない・・・。それでもあきらめない。だって私のお姉ちゃんは、中学でバスケをやってて、10晩なのに試合に出ているから。私だって頑張れば、出れる。そう思う。
~次の日~
今日は試合だ。出れるかな?少し緊張していた。でも、する意味は、なかった。今日もまた、ベンチワーク・・・。頑張ってもダメだった。意味ないじゃん。もう、頑張らなくても、いいよね?_。家に帰って、お姉ちゃんに出してもらえなかったこと。がんばったのにぃ。といった。そしたら、「馬鹿だなぁ。あかりは。そんなすぐに出してもらえるわけないじゃん!!そんな簡単に出れるんだったら、みんな出れるっつ~の!!そうじゃなくって、一生懸命やり続けるの!!試合に出る、出ない考えないで!!分かった?」 そう言われた。たしかに私はまだ頑張れる。行ける所までがんばろぉ!!練習で監督に 「最近あかりは、頑張っているよ」 と言われた。うれしくて泣きそうになっちゃったよぉぉ!でも、ちょっとほめられたからって、気をぬいちゃダメ!!もっと頑張らないと!!
~そして次の日~
「今日は第一ウォーターノメンバーを変えます。」「え~っと、まりなと、ゆずかと、ちはるとかんな。それから・・・。あかり。お前出ろ。」 「はい!!」やったぁ。うれしい。出るからには、頑張ります。そして・・・。試合では、シュートを5本も決めちゃった!!そして試合は勝っちゃった☆よかったぁ。そして、解散してから、監督に、 「お前すごくよくなっているよ。でも、ほめられたからって気を抜くなよ。この調子でがんばれ!!」 そう言ってくれた。私、あきらめないでよかった。もしもあきらめていたら、今日の試合には、出れなかったんだよね?うれしい。家に帰ってお姉ちゃんに報告!! 「やっぱりあきらめなくってよかったでしょ?っあでもでも~、ほめられたからって、気を抜いちゃダメだからね!」 「その言葉、監督にも言われまいた~」 本当に良かった。みんなもあきらめたらだめだよ!!頑張って挑戦してみよう!!
~おわり~