最近いろいろなものと戦っていてブログが更新できませんでしたー(゜д゜;)
それで次はOOについて書きたいって思ったんですが、なんと劇場版のBlue-rayとDVDが12月に出る!
っという事を知りまして・・・もう少ししてから書こうと思います。
今日はNARUTOについて書きます!
自分はこの前去年公開された前作NARUTO映画「火の意志を継ぐ者」を見ました―!(もちろん初回限定のDVDです ブックレットがおもかったー!)
なんで見たかというと今年公開された私の好きなNARUTO3強映画の一つである(あ、もちろん他の映画も好きですよー)「ザ・ロストタワー」のDVD発売まで待てないキャーキャー感を(語彙力がなくてすいません(;^_^A )上げたり、抑え込んだりするためが一つ
そして
ナルト自身の力とか出生とか血筋とか秘められていた色々な事が明らかになる53巻の発売直前になったので、もう一回見返してみようと思ったからです!
あ、ちなみに3強のうち他の好きな2つは「火の意志を継ぐ者」と「雪姫忍法帳だってばよ!」です!
えーと、この先映画の内容と53巻の内容に少し触れるのでネタバレになると大変なので少し間隔あけまーす
あと、すいません一つ言いたいんですけど自分はキャラや内容を批判する気はまったくもってありませ
ん。 よく他の方のブログ読ませて頂いて、その方にとって悪口を言うつもりはまったく無いのはとてもわ
かるのに、とても自分が傷ついてしまうことがあります。自分にとっての善行が他者にとっての悪行にな
ってしまうというのはとても難しい問題だと思います、できるだけ誤解がないよう頑張ります。
この映画のキーワードの一つに血継限界があります、そのことでこの映画ではカカシ先生が狙われちゃ
う訳なんですが、去年知らなくて今年知っている情報をもってこの映画を見ると妄想というか空想という
か考察がいろいろ浮かんできます・・・もちろん去年までの情報だけで作られて今年明らかになった設定
とかは裏設定としては入っていない、というのもわかっています。
と、いう事でこーさーつ!(*^▽^*)
この映画の敵キャラ 卑留呼(ヒルコ)は忍び五大国の五つの血継限界を狙っています、で私が思うにそ
の国(というか里)を象徴、もしくは代表的な血継限界を手に入れようとしてたんじゃないかと、なんせ日
向一族の白眼には反応していなくてカカシ先生の写輪眼を狙っていたので あ、ちなみになんでサスケ
やイタチを狙わなかったのか?という深い考察はしません、劇中で卑留呼自身が一応説明していました
し
あ、もちろん日向一族の白眼も有名で代表的な血継限界ですが、木ノ葉隠れの里を象徴、というより
木ノ葉隠れの里創設に関わった血継限界の一族である千手一族とうちは一族が火の国を象徴している
と思ったんです。
千手一族は様々な忍術と強大な生命力にあふれた力、うちは一族は強力な瞳術「写輪眼」と火遁の術
でそれぞれ名を轟かせていた一族です。
まあそれで写輪眼と劇中での理由から卑留呼はカカシ先生を狙ったんだと思うんですが、今回見返して
みて思いました 「卑留呼はナルトが血継限界能力者だって事知っちゃったらどうなっていたのだろ
う?」・・・と
ナルトは父ちゃんが四代目火影様、そして母ちゃんが千手一族の親戚に当たり強大な生命力と強大な
封印術能力を持ち有名だった「うずまき一族」の出身者という凄い血筋を持つ子です。
あ、ちなみにうずまき一族が血継限界かどうかは最新の公式ガイドブックが出ていないので確定はして
いませんが「千手一族の親戚」、「うずまき一族の血縁者は皆桁外れに生命力が高い(血継限界は遺
伝性の特殊能力です)」なのでたぶんそうだと思うんですよね・・・血継限界の千手一族の親戚ですし
うずまき一族が創設に関わっていたのは渦の国の渦潮隠れの里ですが千手の血筋を遠いとは言え火
の国の象徴、千手の血筋を引いているわけですし、卑留呼が血継限界を狙っていたのは弱い体を強くし
たかったというのがそもそもの理由ですし・・・ すいません②に続きます