こんちにちは。ninozenです。

山林に躾として置き去りにされた男の子がまだみつかっていませんね。凄く辛いことです。

勝手な思い込みですけど、父親がカッとなって車から下ろしたと思うんですよね。

なぜそう思うかというと

世間体を気にして嘘をついたことから、回りのめを気にする人なんですよね。

父親は回りのめを気にしますから、周りにどういう風に見られてるとか勝手に妄想して、こうあるべきという価値観を子供に押し付けるんと思うんです。そしてこのタイプの親は絶対に自分が正しいと思ってます。まぁ、自分の価値観を押し付けてる時点で自分が正しいと思ってるってことがわかりますよね。なので、なぜ、こんなことをしたのか、自分がされたらどう思うかという対話ありきの躾をしなかったと思います。あくまでも私の想像ですけど。

また、母親が車から下ろすのを止めていたという話が出てこないので、母親も力で押さえつけられてると思います。というか、父親が嘘ついてるのも止めていないみたいなので、多分母親も力で押さえつけられてると思います。家庭では、父親の絶対王政だったのではないかと思います。

力で押さえつけてきたからちゃんと注意が出来ないんですよ。かなり幼い精神なんだと思います。

ここからは車のなかで起こったことの想像です。

父親が本当のことを言ってると仮定して

最初に車から下ろして、男の子は走って出てきた。そして一度車にのせます。

その後車で、何で、あんなことをしたんだ。怪我したらどうするんだ。もし、怪我してお金を払わないといけないってなったら払えるのか。等と言われたと思います。でも考える暇もなく捲し立てられて男の子は何にも言えなかったのではないでしょうか?  

普段から怒鳴り付けられてたり、抵抗できないように力で押さえつけられてるので、反論すればまた怒られます。その事が解っているので男の子は抵抗しません。

しかし、ムカついてる父親は黙っているのが気に食いません。というか、多分反論してもしなくても、どっちにせよ気に食いません。

そして、気にくわなくて、怒りが収まらなくて、また車から下ろしたんです。

母親は父親が怖いので抵抗しません。

そして、下ろされた男の子は多分走り去る車を見て呆然としたと思います。多分私が男の子ならなにも考えずにフラフラと歩くでしょうね。どうしていいかわからずに。

そして、5分後(これはかなり怪しい)冷静になって探しにいったが居なかったという流れだと思います。

私の想像は、激情型で精神的に幼い父親が家庭を常に支配していて、母親すらも抵抗できないようになっていた。多分世間体はかなりいい。そんな家庭だと思います。

そんな家族が起こした事件ではないでしょうか。そして、こういう家族ではいつも最大の被害者になるのは子供です。精神的に幼い人は親にならないでほしいですね。

次は男の子の居場所について考えてみたいと思います。