最近、新聞で見たんやけど。
ローソンやったかな、高齢者向けの店舗つくりに力入れてはんねんて。
店内の通路を通常の幅よりも約1.5倍広くしたり、
高齢者向けの雑誌や、お孫さんに買ってあげる子供玩具や絵本とか
品揃えしてんねんて。
ええこっちゃね。
10年前のコンビニは常に新しいものを発信して、コンビニで大々的に並べる
ものは必ず売れるって、ちょっと傲慢な感じもあったんよ。
ブームを作ってるわけではないけど、ブームを広げるのには一役担ってるって。
でも消費者の目が肥えて本当にいいもんじゃないとなかなか買ってもらえない
時代になって、現にメーカーの新商品が売れない時代になってもうた。
そんな中、コンビニが生き残る方法として、時代をリードするんではなく
時代と歩調をあわせその中で新たな価値を見出すことが大事やと思う。
今回のローソンみたいにね。
キーワードは女性、子供、ご老人。
これから先、この方々を蔑ろしては商売はなりたたんよね。