明日、面接です。


といってもまた転職するわけではありません。


なんと!面接する側です。


今の会社は入社3年目、まだ役職もありませんが、支店長がどうしても


外せない商談があって、一番の年長者の私が大役を任されたんです。


面接受ける人、ごめんなさい。でも一生懸命やります。


頑張って話しでくださいって感じです。


でも面接、ちょっと自信あるんです。


だって、コンビニ時代にたぶん2000人ぐらいは面接してますから。


コンビニの場合、店舗指導員は新店(新しくオープンするお店)のオープニング


スタッフを店長たちと一緒に面接するんです。


多いときには200人以上来たもんです。


ある店では店長と結託して地域で一番「かわいい子」のいる店にしよう!って


とにかくビジュアル重視で採用した思い出があります。


案の定、その店はかわいい子の多いお店で評判になったんです。


開店の日はバイトはフルメンバーで入ってたので、管轄外の他の地域


の店舗指導員まで見にきました。


でもあまりにもかわいい子揃えすぎて、店長がその中の一人とできて


しまって離婚したという落ちでした。


そんなこんなで、(どんなこんなやねん)面接はインスピレーションです。


誰でも採用して欲しいがため、そのときは最高のパフォーマンスしてきます。


その本質が見抜けるかどうかが面接の難しさ。


そのときのパフォーマンスに翻弄され採用して、合否の連絡したときに


あまりのテンションの低さ(多分その子の素)に、「やってしまった」って


後悔することは多々ありました。


ん~、人ってむずかしいね。