でも餌皿とかゲージとかはまだ処分に出す寸前で残ってました
餌皿とブラシが一番馴染があったので持ってきました。
しばらくはそれを見て涙流しておこうと思います
母親はゲージを見ても何を見ても、そこに猫がいないのが悲しくて
見ないで済むように急いで片付けたし
猫の物があった場所に別の物を置いて空白を無くそうとしたらしいです
ペットの死一つでも、悲しいのは同じでも
人によって考え方が違うんだなぁとしみじみ思いました
しばらくはこの寂しさが家に横たわったままなんでしょう。
この寂しさがいつか消えてしまうのもまた寂しいですが

