見えていない | Dreamcatcher

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一、夢の記録
一、日常の出来事

見たいモノだけしか見ていないのだ。

今日の昼休憩のこと、
職場の食堂のカウンター席に、
他部署の知り合いのAさんが先客としていたので
一緒に食べようと思い声を掛けた。

昼食のトレーをカウンタ―に置き座ろうとしたら、
近くで私を呼ぶ人がいた。


一瞬誰だか分らなかった。                     
顔を見たら同じ部署で働く昼飯仲間だった。
彼女は子連れて来ていた。
私服で、髪型も違っていた。

こういうとき、
自分が見たいモノだけを見ているのだと
実感する。

私は制服だけ見ていたということだな。