スペイン語 | Dreamcatcher

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一、夢の記録
一、日常の出来事

アルゼンチンはスペイン語が国語だということを、
子どもの頃、世界地図の資料のページを見て知っていた。
大人になってすっかり忘れてしまっていた。

私の中では、
アルゼンチン=母をたずねて三千里の舞台 なのだ。
マルコの旅のおかげで地名も覚えている、、バイアブランカとブエノスアイレスだけ。

仕事で出会ったアルゼンチンの人に、
和西辞典を見せてもらって、
挨拶を教えてもらった。
ブエノス・ディアス、ブエナス・タルディス、ブエナス・ノウチェス。

私は日本語しか話せない、彼女は日本語を少しだけしか分からない。
会話ができないもどかしさを感じた。