アルゼンチンはスペイン語が国語だということを、
子どもの頃、世界地図の資料のページを見て知っていた。
大人になってすっかり忘れてしまっていた。
私の中では、
アルゼンチン=母をたずねて三千里の舞台 なのだ。
マルコの旅のおかげで地名も覚えている、、バイアブランカとブエノスアイレスだけ。
仕事で出会ったアルゼンチンの人に、
和西辞典を見せてもらって、
挨拶を教えてもらった。
ブエノス・ディアス、ブエナス・タルディス、ブエナス・ノウチェス。
私は日本語しか話せない、彼女は日本語を少しだけしか分からない。
会話ができないもどかしさを感じた。