ずいぶん前に書いた別ブログの記事(2008/09/28 )なんだけど、
意識レベルを上げることと関係ありそうだから転載してみた。
潜在意識解読のセッションで、
生命エネルギーの使われ方について教えてもらいました。
私たちは、背中にエネルギータンクを背負っているのだと仮定してください。
☆主たる生命エネルギーの源
日々の食事(水・食糧)、睡眠、呼吸
★生命エネルギーの使われ方
(使われる順番に番号を振って在ります。)
1.治癒 : 肉体の健康のために、一番に使われる。
2.肉体労働 : 発展途上国で飢餓や貧困に喘ぐ人々はこの段階で、
生命エネルギーを使い果たしてしまう。
そのために、感情に費やされるエネルギーがなくなってしまい、
感情が麻痺した状態になってしまう。
3.感情 : 先進国に生きる人は、感情に振り回され、
マイナス感情(怒り、悲しみ、etc)に
エネルギーを沢山使ってしまっている。
☆ プラス感情(笑い、喜び、etc)は生命エネルギーとなり、
エネルギータンク内に補給される。
★1~3で生命エネルギーが使われても、まだ残っている場合を書いて行きます。
4.精神エネルギー : 夢が叶う・シンクロが起きる・気付き
・意識が高められる
<生命エネルギーの精製>
生命エネルギーがある程度多く残っていると、
精製されて、精神エネルギーに変わる。
ただし、生命エネルギーが残っていても量が少ないと、
精神エネルギーを作ることは出来ない。
5.霊的エネルギー : 世界を変えるエネルギーになる。
三次元の制約から人類の集合意識を解き、
人類が多次元を受け入れられるように
集合意識に変化を促す働きをする。
<精神エネルギーの精製>
精神エネルギーが更に精製されると、
霊的エネルギー(サイキック・エネルギー)となる。
このエネルギーは、僅かしか採ることが出来ない、
ほんの一滴、と考えてください。
地球には物質を固定するエネルギーがあり、人類の集合意識も三次元の決まりごとを受け入れて、これまでの長い年月をやってきた。
ところが、現在の地球は環境破壊・化石燃料の枯渇・貧富の差・民族紛争など多くの問題を抱え、三次元的知覚しか持たない人類には解決できないところまできてしまっている。
(人類の三次元的集合意識を見直す時期を迎えようとしている。)
とはいえ、今のままの人類の意識・DNA・脳の使われ方では三次元に固定され、多次元を知覚することも情報を処理することもできない。多次元を受け入れるためには、集合意識を変えていく必要がある。
人類の集合意識を変るために必要なのは、一部の人の意識が変わることである。
(例えば、8対2の法則が働くのだとしたら、全人類の2割の意識が変ればよい。一定の人数の意識・霊的エネルギーが、全体に波及することになるから。)
人類の集合意識を変えるエネルギー(霊的エネルギー)は、生命エネルギーに余裕のある先進国にいる人でなければ作れない。先進国を選んで生まれてきた私たち一人一人が、霊的エネルギーを一日一滴作り出すような生き方をしていくことが大切になる。
途上国でも、先進国でも、そこには魂を成長させる学びがあるということを忘れてはいけない。
以上、セッションで教えてもらった事を、私の理解の範囲で記載しました。