★WarriorGIRL'☆
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大きな存在。




お久しぶりです。
わたしがあめばさんを更新するということは。
病み病みだねぇ。

しんどい。

仕事がつらい。
待ったなしで押し寄せてくる。
重い責任が付き纏う。
でも、できないって言えない。
辞めたいって言えない。
身を粉にして働いて、私に何が残るんだろう。

妊活もうまくいかない。
期待しないって決めてるのに、期待して、落ち込んで、その繰り返し。毎月自分の中の何かを否定されている気持ちになる。

仕事頑張ってれば良いことあるかな。
そう思って、もう数年経った。

良いことは、授かることだけじゃない。
他には良いことがきっとあった。

でも、小さな良いことに目を向けられる余裕がない。

小さな良いこと、小さな楽しいことに気づかせてくれるのは、いつも母だった。

でも、母がいない。

頑張ろうって気にならない。
何やったって、どうせうまくいかない。
私の待ってる“良いこと”は、きっと起こらない。
だったら唯一の仕事くらいうまくいっても良いじゃん。
でも、そうもいかない。

何言ってんの。大丈夫。
嫌なことがあっても、絶対に時間は過ぎていくから。
嫌なことも憂鬱なことも、いつかは必ず終わるから。
きっとなんとかなるから。
うまくいかなくても、大丈夫。
◯◯楽しみに、頑張れ!

そう言って背中を押してくれる母がいない。

きっと近くにいてくれる。見てくれている。
そう言い聞かせて、そう信じているけど。
でも、どうしても会って話したい、そう思った時に、いない。

たまに母の夢を見る。
元気だった頃の母が出てくると、とても嬉しい。
でも、起きた時に、夢だった、もうあんな風に会えないんだ、触れられないんだ、話せないんだ、って、何度も思い知らされるのがつらい。

これはきっと、家族みんなが感じていること。
どうして神様は、私たち家族から、あんなに大切な人を奪ったんだろう。

結局そこに行き着いちゃう。

母がいなくなっても、毎日ちゃんと生きてる。
笑ってる。元気に過ごしてる。幸せを感じる瞬間もある。これは十分贅沢なこと。
でも、何かどこかが、足りない。
これはもうずっと埋まることがないんだと思う。
何かで補えるものじゃない。

こんな状態で、まだまだ生きていかなきゃいけない。
何もなければ、母がいない人生の方が長くなってしまうんだよ。いなくなるの、早すぎるよ。

とりあえずあと30年も働かなきゃないって考えたら、気が遠くなって卒倒しそう。生きるって大変ですね。

こんな嫌だ嫌だと思う仕事に人生の大半を費やして良いんだろうかとたまに思うけど、まぁでも働かないと生きていけないから仕方ないよね。能無しは、雇ってくれるところで、身を犠牲にして働くしかないってことです。

貴重な時間のはずなのに、「今週も早く終われ」って思いながら毎日過ごしてるの、結構罰当たりだよね。それこそ母に怒られちゃうね。

まぁ、生きていくために、仕方ないから今週も身と心をすり減らして頑張りますよ。

結局何が言いたかったのかよく分からないけど、とりあえず書いてて辛くなってきたからやめます。


今週も早く終われー。(早速)


すこし休憩。

いつものことですが。
なんやかんや語ります。


最近ちょっと病み病みしてました。
負のオーラ出してました。
反省。

結婚したら、当たり前に子どもを授かるものと思ってました。

だって周りもみんなそうだったし。
自分も自然とそうなるものだと、信じて疑わなかった。

奇跡のような話だっていうのは、分かる。
でも、みんなそんな奇跡を当たり前のように起こしていて。

じゃあ、なぜわたしにその奇跡は起こらないの?

欲しくない要らないって人が、たくさん子ども産んでるじゃない。なんで?

妊娠出産の報告を聞くのが辛い。
羨ましくて仕方なくて、すごく嫌な気持ちになる。
そんな感情を持つ自分が嫌になる。

今でもこんな黒い嫌な気持ちに押しつぶされそうなくらい自己嫌悪に陥るのに、お金と時間をかけて治療して、それでも授からなかったら、私はどうなってしまうんだろう。

ここ最近、周りの妊娠報告が続いて。
その度に落ち込んで自分の嫌いな自分になっていました。
疲れる一方でした。

先月から、タイミングをとるのをやめました。

決して諦めたわけじゃないし、これからも努力はするけど、タイミングとって、その度期待して、落ち込んでっていうのに、ものすごく疲れてしまったんです。

休むだけ。

時間は待ってはくれないし、一ヶ月に一度のチャンスを逃すことは本当に勿体無いことだけど、今までそうやって自分自身を追い込んでしまってたなぁと。

私は、旦那くんのことがとても好きです。感謝してる。

本当にすごく大事にしてもらっているし、2人で過ごす時間は、穏やかで楽しくて幸せで、この時間がずっと続いてほしいと思う。

なのに、毎月勝手に期待して、ダメだったっていう度に勝手にずーんって落ち込んで、大好きな旦那くんに「ごめんね」って悲しい顔をさせるのが、嫌だなぁと思った。

タイミングを取らなければ、余計な期待はしないで済む。

不確実な未来のことを考えすぎて、今目の前の大切な人を蔑ろにしたら、それこそ後で後悔するなって気付きました。

せっかく2人で生きていくことを楽しめる相手と出会えたんだから、それで十分すぎるくらい幸せじゃないか。
子どもの可愛さは、姪と甥が教えてくれた。

わたしは贅沢すぎるくらい幸せ🫶

旦那くんと2人で、食べたいものを食べて、行きつけのお店に行って、美味しいお酒を飲んで、寝たい時に寝て、起きたい時に起きる。そんで「幸せ〜!」って笑う。

例えば何か原因があって子どもを授かれないとしても、わたしは旦那くんと結婚したことを後悔することはない。こんなに自分らしくいられて、無条件に自分を肯定してくれる相手は他にいない。

このブログを書いていて、目頭が熱くなるのはなぜだろう笑

よっぽど情緒不安定だったのかな😇

もう良いやって思えたら、少し気持ちが軽くなった。

冷静に考えてみたら、子どもを産まなきゃない、子どもを産むなら早くしないと、っていうことに捉われてた気もする。

わたしそんな子ども好きなキャラじゃないよ。笑
姪と甥が可愛いだけだよ。笑笑

自分のためだけにお金と時間使えるならそれは幸せじゃんって思うようにしよう。笑

仕事辞めたいなーっていうのの言い訳にしてた気もする。

辞めたなら辞めろってね。
最低だね。

今の仕事だって、仕事しなきゃ、受かったからここで働かなきゃ、特にやりたことないから続けなきゃってくらいだしな。

あーあ。流され人生。

なんでみんなそんなにやりたいことがハッキリしてるんだろう?🫠わたしは、やりたことはないのに、やりたくないことはハッキリしてるのはなぜ?🫠←

妊婦さんや子育て世代に優しい環境を目指す動きは見られますが、妊婦になりたくてもなれない人にも優しい世の中になってほしいものです。少なくとも、わたしの会社にはそんな考え全然ありません。追い込まれて心荒みます。
妊婦さんが大切なのはわかります。でも、なりたくてもなれない人もいるんだよー。

ぼやいて終わります😇


ただの感想。

今日は旦那くんが飲み会だったので、夕飯もお風呂も洗濯もちゃちゃっと済ませて一人時間を満喫。紅茶とお菓子を準備して映画鑑賞。


『世界から猫が消えたなら』


これは、映画館で初めて嗚咽するほど泣いた映画でした。


たぶん、主人公の両親がなんとなく自分の両親と重なったからだと思います。あと、イグアスの滝に圧倒されたのも覚えてる。なんか色々と悩んでた自分がちっぽけに思えるくらい、自然の力の大きさに感動した。これについては、今回はやっぱり映画館ほど迫力なかったのが残念。


川村元気さんの小説は、海外にまったく興味がないわたしでも、その風景を一度は見てみたいと思わせられる表現をされるので本当に素敵です。


良い映画は、その時の自分の状況や心情によって、受ける影響や感想も変わってくるものだと思います。だからこそ何度も観たくなる。


この映画も、自分の状況が変わったことで、感じ方も少し変わった。

でも、一番響いた言葉は変わらなかった。


『私たちが猫を飼ってるんじゃなくて、猫が私たちの傍にいてくれてるのよ』


これは主人公のお母さんの台詞。

初めて観た時もこの言葉に一番感動しました。

わたしの場合は猫ではなく犬ですが。

ほんとにその通りだよなぁって思いました。


そして今回は、無性にレオに会いたくなりました。


お母さんが、猫を抱っこして看取るシーンがあります。


わたしも、レオを抱っこしてお別れしたかった。

最期の瞬間に、一緒に居たかった。

レオはいつも傍にいてくれたのに、最期の最期に一緒に居られなくてごめんね。


皮肉な話だけど、レオが病院に行くようになったから、わたしは毎週レオに会って、たくさん抱っこすることが出来ました。最期の時間を一緒に過ごしてくれてありがとう。


この映画では、主人公が自分の寿命を一日延ばすために、世の中から何かを一つずつ消していく。それは一見他愛のないもの。でも、それはこれまでの主人公を形作ってきた大切な一部。大切な人との繋がり。それを失くすことによって、周りの人たちとの思い出や記憶を巡り、主人公は大切なものの存在に気付いていく。そんな物語。


何かを得るためには何かを失わなければならない。


この映画で何度も出てくる台詞。


でも、何かを失うことで何かを得ることができる。

失わないと見えないものがある。


レオという大切な命を失い、母という大きな存在が病魔に侵されている今だからこそ、前回とは違った目線で観させていただきました。


わたしはやっぱりこの作品が好きです。


そして数年前と変わらない感想としては、濱田岳さんの演技は、毎回泣ける。そして宮崎あおいさんはなぜあんなに可愛いのか。


はー、映画って良いよね。


映画館に頻繁に通っていた頃が懐かしい。

次はなに観ようかな。




今日は夢でレオに会えますように。

おやすみなさい⭐️

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