昨日の謝罪会見を見て思ったことを私なりに…。
決して彼の取った行動は良くないこと。
相手方の選手の方がケガをし、今は練習に復帰できる様になられたと言う事ですが、
万が一、ケガが重度で後遺症など残ったら…
そう考えると、彼の取った行動は決して許されることではなかったと思う。
ただ、私が思ったことは、とにかく謝罪をしたいと言う事で、
名前も顔も隠さず、ありのままを話したと言う事は良かったと思う。
20歳で…私には出来ないなぁ。
会見の中でも、自分の甘さや判断を間違えたことを正直に素直に話して、
彼のあの時間は本当に長く、皆の視線が刺さるくらい痛く、
私の推測だけど、涙をこらえるのが必死だったのではないかと思う。
それに比べて、あの監督やコーチ、大学側に対して腹立たしさが沸いてきた。
逃げて、あの堂々とした口先だけの謝罪会見。
会見中に話があった監督やコーチの発言、あの言い方だったらパワハラだよね?
精神的に追い詰めて…それが監督やコーチがすることなのか!!
試合に出れないと判った彼の心情を考えて、
それでも出たいから出してくださいと直訴した彼を察して
事細かく指示したらケガをさせるという意味ではないと言うことが、彼にも判ったのでは?
今更だけど…言葉足らずだったのよね、上が。
って言うか、何か駆け引きをしてまで勝ちたい?勝ったら、彼等の評価が上がるの?
意味判んないわ。そんな勝利は勝利じゃないと思う。
彼等の評価…今は、推測不可の下の下だろうけどさ。
恥ずかしくて出てこれないんじゃない?
大学側の対応も言い訳というか何というか…
この事で、この大学に通う学生さんの将来が色眼鏡で左右されないこと、
そして、何よりも、勇気を出して謝罪会見をした彼の将来が、
この事で閉ざされることがないことを祈るばかりです。
では『今日もいい1日だったぁ~』と言える日になるように、
“我を張る頑張らず”ではなく、顔晴れ晴れで過ごす“顔晴”にしましょうね♪