
受診して来ました…

名前を呼ばれて、診察室に入ったら、先生に会う前に、内診台に
誘導されました…
カーテン越しに、先生登場、
『じゃぁ、二週間経ったから
赤ちゃん見えるか見てみます。』
『エ?いや、すいません、4日しか経ってないんです…ピンクのおりものが気になって来ました。』
『え?そうなの?
でも、まず、見てみるか。
う~ん・・・
ん・・・う~ん・・・
まず、診察室に着替えて来て』
エコーは、とても早く終わりました。4日前に見た、胎嚢は、
崩れているように見えて形もかわり
卵黄嚢も見えなかったです。
私は、まっさかまに落ちて行く気分でした・・・
診察室では、ゴールデンウィーク明けに見えなかったら、ダメだよとか、出血は、気にしなくていいとか、受診じゃなくて、電話でいいから・・・とサラサラサラっと言われ
形が崩れて見える胎嚢のエコーだけ渡して来ました。
止血剤と、切迫流産止めの薬を
出されました…
落ち込み激しく、受け付けに戻ると心配そうに、旦那ちゃんが娘ちゃんと待っていました。
『ダメかもしれない・・・』
そうつぶやく私に
旦那ちゃんは、
『・・・なんで?なんで?』
と不安そうに言って来る。
『胎嚢がね、崩れて見えた・・・
卵黄嚢が見えなかった・・・
出血もあるから安静にって言われた・・・
よく、わからない・・・』
旦那ちゃんは、
『まだ、わからないでしょ?
ね?』
って言ってくるけど
一度、流産してるから、
その時の状況と今が似ていることを
一番分かってる私。
車に乗っても夫婦無言。
旦那ちゃんは、激しく落ち込み
私は、自分を責めていた。
前に流産した時も今の時期・・・
何の意味があるのかな…
私が悪いんだ・・・
ごめんね。
赤ちゃん、ごめんね。
しばらく、放心状態。
旦那ちゃんの空気もピリピリしてる
『・・・ねぇ…
ダメもとで、娘ちゃんを生んだ病院で見てもらっちゃダメ?
気持ちの整理もしたいし・・・』
旦那ちゃんに言ったら
旦那ちゃん、すぐに向かってくれた
また、同じ宣告を受けに行くのも
非常に酷だ

だけど、今の産院の先生は、
なんか違う。
人気の高い産院なんだけど
上の子も一緒に泊まれるっていう
産院だったから、選んだんだが
エコーも雑だし、説明も威圧的。
肝心なことは、言わない。
胎嚢の大きさも図ってくれない。
質問出来る雰囲気でもない。
勇気を出して
娘ちゃんを生んだ産院に行った。
入る時、旦那ちゃんが言った。
『もう、いいんだ・・・同じこと聞きたくないよ・・・』
旦那ちゃんも、怖いんだね。
でも、診察券を午後1番でみれるように出してくれた。
ありがとう、行ってくるね。
待合室で娘ちゃんと遊んで待っててね

そして、一番に
呼ばれた。
他院で診てもらっていたことは
話さなかった。
ただ、4日前に腹痛があり、
その後、ピンクのおりものが続いていることを話しました。
先生は、頷いて、
『じゃぁ、診てみようか』って
内診してくれました。
エコーに映った子宮の中。
手が震え、半泣きしながら、
画面を見ていたら、
キレイな画像!
しかも胎嚢が、よく、雑誌とかで見る画像で、キレイに映し出されていて、午前中に行った産院のエコーの大きさとは、おおちがい

胎嚢の大きさもちゃんと計ってくれて19.6mmだったかな?
今は、6週2日だけど胎嚢の大きさは5週後半だと言われた。
卵黄嚢もしっかりあって、
その卵黄嚢に小さな白い点が
ひっついていた…

しかも、その部分を拡大


してくれて、心拍を見ようとしてくれました。残念ながら、心拍は確認出来なくて、不安は残るけど、救われました。
しかもそれだけじゃなく
前から気になってた、胎嚢以外の
黒い丸いおっきなの・・・
左の卵巣がおおきく腫れていること。
ゆっくり丁寧に教えてくれました。
診察室にもどって再度説明され
出血についても、なぜ、起きるのか、図を書いて説明してくれました。
しかもしかも、聞きたいことは、ないですか?と聞いてくれた

こんなにも医者って違うもの…
診察結果内容が
違う。
医者次第で、プラス思考になるか
マイナス思考になるか・・・
エコーの性能って大切だわ



まだまだまだ、安心出来ないけど
また、希望の光が見えました。
旦那ちゃんも、ホッとしたのか
口数増えて、しまいには、
午前中に行った産院を怒ってました。
もう、二度と行かなくていいんだ


って。信頼出来る医者を選ぶのも
大切だわー

どこの産院もメリット、デメリットは、あると思うけれど・・・
今日は、精神的に上がり下がり激しい1日でした。
娘ちゃんも旦那ちゃんも疲れたのか、9時前には寝てしまいました。
頑張ります。
そして、頑張ろうね、お腹の赤ちゃん
