食べログへの当店の投稿をして頂いた方に
値段なりのお肉だねと書いていただきました。
もちろん値段相応のお肉です
当然それは、卑下して書かれた文章だと思いましたが
私は感謝の言葉で返しました
嫌味ではありません
当店は商売でお店をやっているので
すべての商品は値段相応のものを提供しています。
安い素材を使っているから安く提供しているわけでもありません
安い素材を美味しくするためには
高い素材を使うよりは、手間と労力,
つまり手間賃という経費が掛かります
料理の場合は得てして安い素材は手をかけなくては
美味しくはなりません
食べ放題で使っているお肉はオーストラリア産の少し硬めのお肉です
が、それを選別しています。さらに様々な手法で柔らかくしています
その手間と技術で美味しくしています。
黒毛和牛のように何もしなくても柔らかいお肉ではありません
でも、食べればわかりますが
みんなでワイワイやりながら、食べるには丁度いい肉で
そういう値段設定にしています
実は大手チェーンが使っているお肉はほとんどオーストラリア産
彼らはインジェクションという脂を注入する方法を使ってます。
300BONE はお肉を柔らかくする伝統的な技法+当店の秘密の技を
使ってます。もちろんそれは教えることはできませんが
安全性が高く、実は簡単であったりします。
食べ放題のお肉は美味しいですよ、最高ではないです
そして今日書きたかったのは最高のお肉の話
去年の秋あたりに相当悩んだ決断
アメリカのリブがかなりの値上げ、そこからお肉の切り替え
悩みました。
そして見つけたというか
結局いつもそうで、現物と出会って、これ最高じゃん!てなります。
それが国産の交雑牛です
と長くなったので
続きは明日,書ければ
