高すぎるのが続けば、、、無くなる? | 肉と酒 肉バル300BONE池袋店&新宿店のブログ

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300BONEは池袋と新宿にあるステーキ居酒屋です。毎日お店で作っているステーキや様々な料理のことを書いています。料理を見て食べてみたいと思ったらぜひお店までお越しください。お一人様歓迎です。

その昔、クジラは日本では結構メジャーな食べ物でした

なんなら給食のおかずにまで登場していたぐらいです

が

それが国際的な禁漁となり流通が止まり、高騰して、、、

多くの人が食べなくなり、、、やがて食文化としてはほとんどなくなりました

実は今、魚は全体的にその傾向が強くなりつつあります

何しろ値段が高いです、かろうじて回転すしチェーンがあるので

ダレシモガ魚を食べている状態が保たれているにすぎず

それも風前の灯火な感じもします

回転すしにも肉寿司や魚以外の料理がたくさん並ぶようになってきてます

いつの日か魚がほとんどない回転すしも出てきたりするかもしれません

さて

そんなことを書いたのは

アメリカ産のお肉も只今そんな感じになりつつあるからです。

というか牛肉自体が結構なお値段です。

もう、昭和の頃の値段に近いのかと思います

当店でもすでにアメリカ産は扱いはほとんどなく

牛肉は国産になってます

ついでに言えば、牛肉の取り扱いも減ってます

今年の秋というか今月は値上げのお知らせがないですが

毎年ですが年末が近づけばもう一段値上がりしそうです

そんなわけでもないですが

今年の秋は京都の鴨の取り扱いを始めました

もちろん、合鴨で養殖なので仕入れも安定しています

値段は結構な値段ですが

美味しさは抜群です

国産商品増えてます

第一弾は京鴨のネギ塩焼きアヒージョ仕立てです