単純に得ではある。300BONEリブロース1000gギガステーキの話 | 肉と酒 肉バル300BONE池袋店&新宿店のブログ

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300BONEは池袋と新宿にあるステーキ居酒屋です。毎日お店で作っているステーキや様々な料理のことを書いています。料理を見て食べてみたいと思ったらぜひお店までお越しください。お一人様歓迎です。

だいたい押し売りから始まるのです。

300BONE 新宿店、池袋店の

お肉の仕入れ先はジャパンフードという

日本ハムの業務用お肉卸部隊です。

日本で一番大きなお肉の卸会社

なのですが

付き合いもすでに17,8年を超えていて

そのお肉を持ってくるのは当然

ドライバーも兼ねている営業さんです。

それがどこかで不都合が起こり、お肉の賞味期限が近づくと

当店にお肉を持ってきます。

で何故に余ったものを持ってくるかといえば

当店はこのブログを書く私がお肉を買うかどうかを

その場で決めることができるからです。

ちなみに都心のい一等地で飲食店をやっている

個人事業に近いお店はほとんど消えつつあります

特にお肉を大量に使えるお店は皆無に近く

当店に降りてくるわけです

余りものとはいえ、安くなっているとはいえ

何万円の買い物です

そんなとある昔、リブロースをまだ当店が使っていなかったころ

持ってこられたのが

最上級のリブロースでした(※プライムリブというリブロースの塊)

重さにして12kgぐらいです

安くしてもらっているとはいえ、、、

そんなに大量にどう売るか?

となったときに売り出したのが

リブロースステーキのデカ盛りでした

それ以来面白半分もあり

リブロース普通盛り(250g)、メガ盛り(350g)、ギガ盛り(1kg)

そして、テラ盛り(1,5kg)、ペタ盛り(2kg)

まで、現在あります

もちろん大きなサイズほど

単価としては安くなります