最近、東京に限らないのかもしれませんが
外国人の観光客&たぶん日本に住んでいる外国人の数が
すごく多くなったと思います。
新宿駅のホームで外国人を見ない日などありません
さて、そんな外人さんですが
当然、日本にいれば日本で食事も食べるので
当店にもたまに外国人さんが紛れ込んでくることがあります
まあ、それはいいのですが
インバウンド対策なるものは何も施していない当店では
外国のお客様が来るとヤバイ、、、どう話せば???
となりがちでしたが、、昨日も書いたように
グーグル翻訳のアプリがあれば大丈夫!
ということが分かりました
そんなわけで今日は朝からアプリを使って
いろいろ試しています。
ついでにメニューも外人さん向けに作ってしまおうと思いますが
そこでふと思ったのが、、、
海外からわざわざに日本に来ているわけだし
和食や海外には無い日本の料理を外人さん向けに用意しようと
思いました。
ちなみに、海外の料理と日本の料理には
大きな違いがあります。
それは、甘みです。
和食はさしすせその順番で調味料を使うというのを聞いたことはありませんか?
さ=砂糖、し=塩、す=お酢、せ=醤油、そ=味噌といわれてます。
この順番で入れると味が入りやすくなります。
まあそれはいいとして、一番最初に入れるのが砂糖です。
で実は海外の料理では甘みというのを入れることが
ほとんどないと思います(※もちろん全くないわけではないです。)
アメリカでいわゆるバーベキューソースとして
砂糖醤油をベースにしたソースが大ヒットしたのは
上手く甘みをソースに入れたからだと思います。
そんなわけで、甘みと出汁をいかした料理を
只今考案中です。。
