牛タン大好き、、、 | 肉と酒 肉バル300BONE池袋店&新宿店のブログ

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300BONEは池袋と新宿にあるステーキ居酒屋です。毎日お店で作っているステーキや様々な料理のことを書いています。料理を見て食べてみたいと思ったらぜひお店までお越しください。お一人様歓迎です。

あれは

この世界に入ったころぐらいでした。

牛タン

は実は今ほどメジャーな食べ物でもなく

ってゆうとずいぶん昔なきもしますが、、、

牛タンが焼肉になってメジャーになったのは

まだ20年ぐらいです

とあるデパートのお肉売り場で

塊の皮付き牛タンを買ってみて、

仙台で牛タンの名店で牛タンを食べてみたり

色々やったのですが

牛タンが売れたのは

仙台の牛タン戦略が上手くいったからでしょう

まあ、牛タンは焼肉に基本に忠実です。

お肉の固い部位というのは旨みが強いのが普通です。

でも固いので、薄く幅広く切ります。

そうすることでそれ程硬さを感じず、

美味しく食べることが出来ます

元々の焼肉の肉の調理技法です。

これはカルビも同じでした。

今では、高級と称して和牛を使って厚切りにしたり

牛タンも軟化剤を使ったり、低温で火入れして厚切りにしたり

いろんな方法で厚切りのお肉を焼肉でも出すようになりました。

話は変わりますが

そんな牛たんもコロナの影響でなのか?

品薄となり、ものすごい勢いで価格が高騰しています

牛タンはお店のレベルで買う牛タンが変わります。

牛タンは皮付き、皮むき、スライスしたもの

の3段階ぐらいの値段の違いと

和牛タンかアメリカ産かそれ以外の産地かで

6段階ぐらいに値段があります。

先日お店でお客様が仙台で牛タン弁当を買ったら

オーストラリア産と書いてあってズッコケたという話をしてましたが

実は仙台の牛タンはほとんどオーストラリア産です。

これは今に始まったことではなく

仙台はオーストラリア産しか使いません。

まあ、普通の人であれば仙台だから国産と仙台の牛と思われるのは

当たり前ですよね。

ちなみに国産や和牛のタンをお店で食べると

一枚で800円から1000円ぐらいになります。

まあ、海外産でも今は1枚300円くらいにはなります

そんな牛たんですが

とあるルートで安く仕入れることが出来ました

といっても結構な値段でしたが、、、

というわけで

こんなサービスをやっています

宜しければご利用ください