もつ鍋は福岡名物の料理です
まだ福岡に住んでいたころ
高校生ぐらいのとき
もつ鍋ブームが福岡に来ました
そこからメジャーな料理になったのが福岡のもつ鍋です
さて
そのそもそもの形はシンプル
牛もつ?豚もつ?どちらかが福岡独特の
甘めの醤油ベーススープダレの中に少しだけ入っていて
そこにどっさりキャベツ、そしてどっさりニラ
が入っている食べ物です
トッピングに輪切り赤唐辛子とニンニクスライスを入れます。
もつ鍋を食べていてモツ=ホルモンを食べている気になる人なんて
ほとんどいないと思うのが
自分が最初に食べた印象でした
そしてその鍋の〆はちゃんぽん麺を入れて煮込んで食べます
もつ鍋のスープは少量しか入っていないモツでも
脂がよく出ていてこれと甘めのスープが美味しさを醸し出します
食べ終わると
キャベツってこんなに食べれるんだ?
しかもキャベツ美味しいと思うようになります。
さてここまで読んだ方で
そうかな?と思う方も多いと思います
現在のもつ鍋は進化しました?
モツがやたら沢山入っていてニラが目立つ盛り付け
もやしなんて邪道?なものや下手をすると白菜なんて入ってます。
福岡出身の料理に白菜って、、
食べ進むうちにモツが多すぎて脂ギトギトになります。
オリジナルを大事にしない進化は
時に不味さを演出します。
料理って難しい、、ですね
シンプルな元祖もつ鍋
始めようと思っています
今年の後半は
いろいろやります
チャレンジです
その
もつ鍋ですが
販売開始は
来週の予定です

