昭和に生まれ育った世代がゆえに思うのですが
昭和というのは
貧しさからの脱出がテーマな時代で、、
それが故に、豊かとはなにか?なんてことも問われていた時代でした。
それはいろんなものでそうで
食べ物はわかり易い価値基準だったのかもしれません
お肉に関していえば
一番贅沢なのが牛肉で、豚肉、鶏肉と順位をつけ
ホルモンは名前の由来通り、放るもの=ホオルモノであり
貧しい食べ物とされていたと思います。
ちなみに、それは価値観の問題で、味の問題ではなく
ブタだって鶏だってホルモンだって、美味しいことに変わりはありません
美味しいかどうかというのは、調理の仕方とそれぞれの好みの問題です。
食べ物に理屈は要らないと思います
自分にとって美味しいものが美味しいのではとおもいます。
最近は20代、30代の人たちはホルモン系にすっかり慣れている感じがします
そんなわけで
先日
お店でもつ鍋をやりました
福岡の名物、もつ鍋です
なかなかおいしかったです
提供しようかな?
と思ってます
