ローストビーフのイメージ | 肉と酒 肉バル300BONE池袋店&新宿店のブログ

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300BONEは池袋と新宿にあるステーキ居酒屋です。毎日お店で作っているステーキや様々な料理のことを書いています。料理を見て食べてみたいと思ったらぜひお店までお越しください。お一人様歓迎です。

世の中にはいろいろな食べ物がありますが

メジャーな食べ物=誰もが知っている食べ物には

それ相応なイメージもついてます

そして、イメージに多少隔たりが生まれそうなお肉料理の一つ

と言えば、思い浮かぶのが

ローストビーフです

どこ出身の料理かは、知りませんが

多分アメリカあたりだと思われます

翻訳すれば焼いた肉というだけなのですが

一般的なイメージはペラペラに薄切りにされた

ピンクがかった色の周囲が焼けている冷たい牛のもも肉

だとおもいます。

ところが違うイメージのごちそう系ローストビーフというのがあります

だいたい肩ロース当たりの肉を塊で焼いて

焼きたての温かい厚みのあるお肉に

グレービーsauceをかけて食べるローストビーフです

ステーキとあまり変わらない食べ方です

どちらもローストビーフですが、ややこしいですね

ちなみに300BONEのローストビーフは牛もも肉の塊を

オーブンでじっくり焼いて、やや薄めにスライスしたものを

少し温めてお出ししてます

お酒のおつまみ的な役割を持たせているので

そんな感じにしてます