世の中にはいろいろな食べ物がありますが
メジャーな食べ物=誰もが知っている食べ物には
それ相応なイメージもついてます
そして、イメージに多少隔たりが生まれそうなお肉料理の一つ
と言えば、思い浮かぶのが
ローストビーフです
どこ出身の料理かは、知りませんが
多分アメリカあたりだと思われます
翻訳すれば焼いた肉というだけなのですが
一般的なイメージはペラペラに薄切りにされた
ピンクがかった色の周囲が焼けている冷たい牛のもも肉
だとおもいます。
ところが違うイメージのごちそう系ローストビーフというのがあります
だいたい肩ロース当たりの肉を塊で焼いて
焼きたての温かい厚みのあるお肉に
グレービーsauceをかけて食べるローストビーフです
ステーキとあまり変わらない食べ方です
どちらもローストビーフですが、ややこしいですね
ちなみに300BONEのローストビーフは牛もも肉の塊を
オーブンでじっくり焼いて、やや薄めにスライスしたものを
少し温めてお出ししてます
お酒のおつまみ的な役割を持たせているので
そんな感じにしてます
