最近はすっかり、昭和レトロブームが飲食業界の流れの一つのようです
大衆酒場スタイルはここ数年で一気に街に増え続け
ハイボールやホッピーという、昔々のお酒を復活させ
ホルモン焼きに焼きとん、焼き鳥、おでんなどが売りのお店が増えました
それにとどまらないのが、大衆食堂もそれなりのブーム?
まあ、たぶんですが孤独のグルメの影響などが強いのでしょう
ところで、そんな大衆食堂という言葉をウキペディアで見てみると
日本の大衆食堂[編集]
煮魚、焼魚、とんかつ、から揚げ、野菜炒めなど和洋中華の一般的な料理に加え、単品としての焼きめし、カレーライス、オムライス、各種丼もの、ラーメン、うどん、蕎麦などの麺類も定番である。 定食を中心としたメニュー構成の店舗は、定食屋、定食店とも呼ばれる。また調理・盛りつけ済みの惣菜を一皿ごとに選んで取るセルフサービス形態の店舗は、最後にめしだけを注文することから一膳めし屋と呼ばれる。東京を中心とする東日本では定食のメニューを数多く揃えた定食屋形式が多く、大阪を中心とする西日本では小皿の惣菜を好みで組み合わせる一膳めし屋形式が多い。酒類としてはビール、日本酒、チューハイなどが置かれている事が多く、夜間には居酒屋として機能する店もある。
大衆食堂の多くは、駅前や街道沿い、学生街、オフィス街、工場街等に立地し、外食、特に昼食で利用される。出前を行う店舗も多い。また、市場周辺や歓楽街(かつての花街を含む)では、労働者や朝帰りの客向けに朝食を中心にした営業を行なっている店もある。
と書いてあるのですが、、、
これって、うちの昔のスタイルに似てるな~と思いました。
焼魚と煮魚以外と大体あるし、、夜は居酒屋だったし、、、
まあ今は池袋や新宿はかなり肉にシフトしているのですが
定食は出来るし、ラーメンカレーはあるし、、、
ちなみに大衆酒場も大衆居酒屋も昔からメニューが豊富にあるのですが
なんでそうなるかといえば、お客様のご要望と料理好きの店主と
変わり映えしなくて売れないな~と思ったときにメニューが増えていき
まあやっていれば何となくできてしまうからです
そしてテレビなどで取り上げられる、バカげたモリモリメニューなどが出来るのも
売れないな~と思った店主がやけくそ気味にやってみたら、
売れた名残だと思われます。
何故わかるかといえば、、、
経験です 笑
