先日読んだ『サカナとヤクザ』ではカニの密漁はナマコにシフト
していると書かれていましたが
やはり密漁でもないと流通量が減ってくるのは
致し方ないことなのかな?と思わざるを得ません
漁業に従事する人はどんどん減っているわけだし
更に儲からないのであれば、余計やる人は減るのは自然なことなのかも
日本とロシアの密輸の取り締まりの厳罰化
そもそもの乱獲による資源量の減少
アジアでのカニの需要増加
が重なっているなんてことがネットには書かれています
7,8年前はおそらく密輸されたロシアの蟹が山ほど入荷していて
下手をするとズワイガニは生で活きているものが一杯1000円を下回る
なんてことも、よくあったのを覚えてますが
その頃も、タラバガニは毎年小さくなっていくよな~
と思っていたのですが、、、ここにきて
一杯が2万とか3万になっているのには驚きますね
正月だからカニを食べなくてもいいとは思いますが
ある意味、平成の正月を彩ってきたのはカニ、エビ、マグロだったし
次の時代は変わっていくのかなと思います
高くなって誰も食べなくなれば、食文化なんてすぐに変わるものです
その時その時で、美味しいものをお正月には食べれば
いいんじゃないかな?と思うこの頃です
が今年は最後に買ってみようかと思ってます
年末ジャンボとカニを
タラバは無理なので、、安いのを探します、、