ヤクザ屋さんのジャーナリスト?
鈴木智彦さんの力作
『サカナとヤクザ』を読みました
自分の仕事とかなり密着するサカナの話です
ルポとしてもかなり読み応えがある
作品で、自分たちが食べている
身近なサカナの話なので、お時間のある方は是非
最近では漁業の高齢化もあるのか?
魚の値段は昔の倍以上の感覚です
飲食店が、魚で商売するには難しい時代です
当店はお肉を中心に売るのですが
やはり旬の魚もメニューには取り入れたい
と思う事もあり、少しは入れています
自分が魚好きな事もあります
限りある資源として、もっと魚を大事に
と改めて思わされる本でした