「この世界の片隅に」をみて、、 | 肉と酒 肉バル300BONE池袋店&新宿店のブログ

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300BONEは池袋と新宿にあるステーキ居酒屋です。毎日お店で作っているステーキや様々な料理のことを書いています。料理を見て食べてみたいと思ったらぜひお店までお越しください。お一人様歓迎です。

たまに、日曜日早めにお店を脱出することが

この夏はありました

いつもではないし、たまに

家でもテレビはついてても基本見てないことが多いのですが

ご飯を食べ場がらだと目に入るので、何となく見ていたのが

このドラマです。戦前から終戦後を映したドラマは昔からよくあり

、馴染みやすい設定というのもあります

でこのドラマを見ていて、いいな~と思ったのは

女性が話すゆっくりとした広島弁と食べ物の話

ヒロインが初めてアイスクリームを食べる話

そして昨日は残飯雑炊を美味しそうに食べるヒロインたち

貧しかったからとかそういうのは、いまさらな感じで、、、

そこよりなにより、始めて食べる感動、

ないことの飢餓感が生む食べ物に対する感動です

それが心に残りました

今の時代は、日本では食べ物は豊かにある時代ですが

何かのきっかけがあれば、突然、何もかも足りなくなる可能性もあります

20年前にはお米が不作で足りなくなったことも実際にあったし、、

足りなくなれば、大切になる、ありすぎると大事にしないし

人間そんなものですね