たまに、日曜日早めにお店を脱出することが
この夏はありました
いつもではないし、たまに
家でもテレビはついてても基本見てないことが多いのですが
ご飯を食べ場がらだと目に入るので、何となく見ていたのが
このドラマです。戦前から終戦後を映したドラマは昔からよくあり
、馴染みやすい設定というのもあります
でこのドラマを見ていて、いいな~と思ったのは
女性が話すゆっくりとした広島弁と食べ物の話
ヒロインが初めてアイスクリームを食べる話
そして昨日は残飯雑炊を美味しそうに食べるヒロインたち
貧しかったからとかそういうのは、いまさらな感じで、、、
そこよりなにより、始めて食べる感動、
ないことの飢餓感が生む食べ物に対する感動です
それが心に残りました
今の時代は、日本では食べ物は豊かにある時代ですが
何かのきっかけがあれば、突然、何もかも足りなくなる可能性もあります
20年前にはお米が不作で足りなくなったことも実際にあったし、、
足りなくなれば、大切になる、ありすぎると大事にしないし
人間そんなものですね