先ほどネット上で見かけた話題で
最近この手の話は多く見かけるようになりました
話題の内容は和牛の選別のABCは歩留まりで
1から5というのは見た目での霜降りの美しさです
つまり食べ比べて決めているわけではありません
人間の場合は内面的な美しさが顔にも出るなんて言いますが
まあ、牛の肉は何を食べたか、運動したか、血統によるでしょうね
肉の霜降りの美しさやお肉として使える部分の量などは
さてその記事の中でも紹介されていましたが
和牛を美味しいと思うかそうでないと思うかは
人それぞれです。
いろんな人に食べさせてみた自分の経験でも
年齢や男女差を問わず、和牛が美味しいという人もいれば
そうでないという人もいます。
まさにそれは好みでしょう
良質で香りのいい脂身が好きな人は和牛好きでしょうし
さっぱり系が好みの人には合いません
ただ自分は基本的な好き嫌いの好みはあっても
美味しく食べさせる方法もあるとは思います
脂が多い和牛の脂をできうる限り除いて
そのうま味と柔らかさと香りだけを残す調理法もあるでしょう
それこそが料理というものだと思います
ちなみに、当店で最近仕入れた但馬牛の神戸ビーフは
肉のうまみと香りが最高でした
商品化を急いでおります
少々お待ちください
