和食は3、4年前に世界遺産に登録されましたが
その和食の成り立ちに深い影響を及ぼしたといわれる
精進料理=お坊さんが生臭物を外して作る料理には
料理に対する深い思想が含まれているそうです
精進料理の心得には3つの心得があり
喜心、老心、大心というのがあるそうです
自分も料理人として働き始めてすでに23年の時が立ちました
最近思うのは何のために料理を作るのか?
これからはどんな料理が作りたいのか?
飲食業で料理を作るということはどういうことなのか?
などということをたまに考えることがあります
そこでいろんな料理についての本などを読んでいるときに
であったのが精進料理の3心です
喜心とは料理を作る喜びと作った料理を喜んで
食べてもらう心のことだそうです。
老心とは老婆のような心で食べる人の事を考えて作る料理の心得
らしく、大心とは様々なことににとらわれないで偏りなく料理を作ることらしいです。
詳しくはググってください
何を目指すべきか?少しだけ見えてきたような気がします