先日、展示会に行って挨拶をした
アガベシロップなどを扱う、どちらかといえば
ヘルシー&ビューティー系の貿易商の方と知り合いになり
昨日その会社の方があいさつに見えました
紹介されているのがアガベシロップ
リュウゼツランの根っこから作られるアガベシロップは
自分にはテキーラの材料としてのほうが馴染みがあります
そのアガべシロップはへルシー系シロップとして
一時アメリカでも流行ったと聞いてます
良いところは甘さが砂糖などに比べれば1・5倍もあり
しかも、低GI値の食品であることです
GI値の低い食品というのは血糖値が上がりにくい食品ということです
糖尿病やその予備軍と言われている人で
甘い物が好きな人にとっては夢のような食品で
しかも水溶性の食物繊維も多く、動脈系の病気の予防にもなる
というのがふれこみですが、、、
砂糖が糖尿病に悪い理由は砂糖の半分ぐらいがグルコースで
そのグルコースは体内に入ると即座に吸収されて血糖値を上げるからです
アガベシロップはその甘み成分がグルコースではなくフルクコース
という甘み成分なのですが、これは血中に入ってもなかなか分解されず
直接肝臓で分解されることになります
しかもシロップという濃度の高い状態で大量に入ってくるので
肝臓にはかなりの負担となるそうです
最近はやりの糖質制限ダイエットの問題は糖新生といわれてます
これもたんぱく質を肝臓で糖に変える作業で肝臓に大きな負担がかかるから
糖質制限はあまりよくないと言われます
まあ、世の中夢の様な食品があるわけではないということですね