もう秋ですね
秋といえば食欲の秋と言いたいところですが
食欲がわき始めるまでには後、1,2週間は必要なのかな?と思います
今年の夏は短かったですが、やはり夏の気温で体の疲れなどは残っている人も多いでしょう
しかもこの暑いのか?涼しいのか?微妙な気温だと
ツイツイ冷房なんかを入れてしまって風邪なんか引いている人も
気温が安定してきて1,2週間もたてば食欲の秋がやってきそうです
そんな食欲を沸かせる一つのアイテムは何と言っても御酒
自分もお酒を単独で飲むということはよくあるのですが
やはりお酒は食べ物と一緒に味わってこそその良さを発揮する気がします
美味いつまみを食べながら一杯お酒を飲む=最高ですね
秋といえばやはりワイン、ちょっと暑い日は白ワインとお魚料理から
赤ワインに変えて田舎風パテやステーキなんて洋食の組み合わせもいいし
秋に出てくる丸みを帯びた冷おろしの日本酒に秋刀魚の刺身に秋のはじめなら
落ち鱧なんてのも最高ですね。夢想は広がるばかりです
話は変わりますが秋といえば読書の秋
最近昨年の直木賞作家の黒川博行さんの破門というの読みました
今やくざ屋さんが分裂して大変みたいですが、まさにやくざ屋さんの話です
その中で拷問監禁シーンなんかも出てくるのですが
布ガムテープで縛り上げたり、部屋に施錠して監禁するシーンなんかを読んでると
大変だな~そんなことしなくてもアルコール度数の高いお酒でも飲ませちゃえば
簡単に監禁できそうだななんて思いました。
まあ通常の生活でそんなことは関係ないのですが
小説なんかを読んでると妄想が拡がります。
妄想の秋ですね~~